地震発生から今朝まで
地震が発生した時刻には職場にいました
今までに経験したことのない揺れに驚き、
従業員を建物の外に誘導
直ぐに火元を止め揺れが収まるのを待ちましたが、
隣のガソリンスタンドの構造物が一部破損し落ちてくるのを
目の当たりにし、
「このまま揺れが酷くなって、周りの建物は崩壊するのか?」
と一瞬思い、恐怖すら覚えました
揺れが収まって直ぐに職場から歩いて5分の自宅に
戻りました
自宅には長女が一人で居ましたが、リビングのテーブルの
下に身を潜め、恐怖から一人泣いていました
カミサンと次女は4月から通う高校の説明会へ
行ってました
携帯電話は全く繋がらず、メールも何度も送信を
繰り返してやっと送れるような状態でした
幸いにもカミサンと次女は高校の体育館で説明を
聞いていたようで、安全が確認出来ました
長男にもメールを送ると「大丈夫」との返信
ひとまず家族の無事は確認できてホッとしました
仕事を終えた後は横浜で身動きが出来なくなった
カミサンと次女を車で迎えに行きました
余震もあり長女を一人家に残すのも心配なので
一緒に連れて行きました
普段夜なら30分もあれば行ける場所ですが、
JRが止まっている関係で道路は大渋滞
途中の東戸塚駅周辺は停電の為に真っ暗で
付近の信号も消えていたので、交差点は注意深く
通過しました
結局は2時間30分以上かかり横浜駅付近に到着
幸いなことに近くのホテルがロビーを避難場所として
開放してくれていたので、二人は寒さに晒されることなく
私の到着を待つ事が出来ました
帰りも道は大渋滞でした
もう夜中の1時を過ぎているというのに、歩道には
自宅まで歩いて帰るサラリーマンの姿が多く
見られました
革靴で長時間歩いてきたのでしょうか、片足を引ずる
ようにして歩いている人も居ました
女性の姿も多かったです
元々足が悪い人でしょうか、女性で杖を使って歩いて
いる人もいましたが、寒空の中きっと長時間歩いているのかと
思うと、気の毒でなりませんでした
自宅に戻ったのは1時30分過ぎでした
私はいつもの時間に起き仕事に行きましたが、
私の仕事も流通業になります
道路の混乱により少なからず影響があります
テレビで見る各地の被害状況は予想以上です
被害にあわれた方には心よりお見舞い申し上げます
もうこれ以上被害が広がらないことを祈るばかりです