娘よお疲れさん
今日はちょっと次女の事を書きたいと思います
次女は現在中学3年生でバトミントン部所属
2年前の中学に入って直ぐの健康診断で、
「側弯症の疑いあり」と診断され、子供医療センターに
行く事になりました
そして専門家による診断でも、やはり側弯症と診断されました
側弯症とは
脊柱が側方へ曲がり、そのうえ、ねじれも加わる病気です
それ以来お風呂の時と運動の時以外は、
365日常に専用の装具を着ける生活が始まりました
中学入学当時はまだ12歳の子供で、思春期という難しい
時期を迎えている時は、精神的にもショックは
相当に大きかったと思います
その後は担任の先生、部活の先生に相談し
周りの人たちにも理解を求め、体育の時間の前後、
部活の始めと終わりには少し時間をずらして
着替えをする事を許可してもらいました
ただ救われたのは、運動はNGではなかった事です
希望を持って中学に入学し、周りの友達やお姉ちゃんの
影響もあってバトミントン部に入ることを決め、
既に部活にも参加していた時期だったので、
運動が許可された事はとても救いでした
装具は成長が止まるまでは着けることになっています
6月も私と一緒に子供医療センターに行き診断を
受けてきましたが、次の10月の診断では装具が
外せそうと言われました
本人はこの6月の診断で装具が外れれば、この夏は
装具無しで過ごせると少し期待をしていたので、
ちょっとガッカリしていました
そんな次女の部活動ですが、4日、10日の公式戦が
引退試合となります
お姉ちゃんと全く同じ道を辿っていますが、中学生は
学校が終わっても部活、土日も部活、部活が終わっても
週に3回は塾と、大人より忙しい生活を送っています
そんな中でもしっかりと部活を3年か続けて来ましたが、
いよいよあと数日でその部活動も終わろうとしています
4日 個人戦
10日 団体戦
個人戦では2回戦で地元では一番強い子と当たって
しまうらしいです
試合に負けた時点で娘の部活動は終わりを告げます
バトミントン部ではとてもいい仲間に恵まれたようです
勉強では学べない多くの事を経験出来たと思います
娘には
「よく頑張った、お疲れさん
」
と言ってあげたいと思います
4日、10日は最後の応援に行く予定です![]()
(涙を拭くための大きめのタオルが必要かと)