荒川マラソン中止に思う | 目指せ!サブ4! 還暦OYJの挑戦は続く

荒川マラソン中止に思う

荒川マラソンへは電車で行く予定で、前日に路線検索

でも最寄り駅までの行き方を調べたら、乗換えが

4回もあることをしり、テンションががた落ちダウン

(会場まで無事に着けるのか???)


電車が苦手な私はとても電車で行く気がせず

急遽車で早めに行くことに変更しましたアップ


夜中の暴風雨にも全く気がつかず熟睡

4時起床、仕事の準備、段取りを終え横浜を

5時に出発しました

6時前には会場近くの高速出口を降りましたが、

とても風が強く車も煽られるほどでした

街中は自転車は倒れ、ゴミのポリ容器が車道まで

散乱し、それを避ける為に車も右往左往

まるでテレビ中継で見る台風が通過中の

街中のようでした


ちょうど高速を降りた頃に、お仲間さん数名から

電話やメールが入り、荒川マラソンが中止になった

事を知りましたが、会場近くのこの酷い状況を

目の当たりにしていたので、これは正しい判断

だろうと直ぐに感じました


せっかく会場近くまで来ていたので、自分の目で

確かめるべく会場を見に行きました


おやじランナー

おやじランナー

おやじランナー

会場は目を覆うような酷い状況でした

この荒川マラソンの為に多くの人が関わり、ランナーさんが

安全に、楽しく走れるようにスタッフの人、ボランティアの人が

尽力されたと思います

その努力や気持ちをを打ち砕くような、破壊的な酷い

状況でした

おやじランナー


おやじランナー

運営スタッフの人たちも、荒川マラソンを中止するという決断を

下すまでは、かなりの苦悩があったと思います


でもマラソン大会は第一に『安全』と言うことが最優先

されるべきものであると思います

昨日のような状況でこの『安全』が確保出来ない状況

では大会を中止したのは当然の判断だったと思います


この荒川マラソンを最大の目標に頑張ってきたランナー

さんも大勢いると思います

大会が中止になりその目標を当日になって奪われた

事はとても残念な事だと思います

でも大会が中止になった原因は、人災ではなく自然災害に

よるもので、マラソン大会はこのような場合には

中止になることが前提にあるということを、

もう一度改めて考えればこれを受け入れるしか

ないと思います


マラソン大会を開催するに当っては、まずは『安全』が

最優先されることを、運営する人たちも参加するランナーの

人たちも再認識するいい機会になればいいと思います

中止を決断したスタッフの人たちもとても苦しい判断を

したと思います

走れなかったランナーの人たちも、とても無念だったと

思いますが、この荒川マラソンを目標にやってきたことは

無駄にはなっていないはずです

そして今まで努力して来た事は、他の大会でもきっと

生きてくるはずです


今回の荒川マラソン中止が、これからの色々な大会の

運営上のモデルケースになればと思います

それとランナーさんの認識としても、『安全』が確保

出来ない場合は中止もありうると言うことを再認識

するいい機会になればと思います


今回開催で出来なかった無念さを、スタッフの方、

ランナーの方も、来年また荒川マラソンに参加し

お互いに協力し合い素晴らしい大会にすることで

晴らしてもらいたいと思います