おやじランナーはランニングを始める前は何をやっていたのか vol1
ランニングを始めたのはここ2年ほどですが、
今では休日や空いた時間は殆どがランニング関係
にあてられています
しかしランニングを始める前も夢中になっていた事が
いくつかあるので紹介したいと思います
今日はその第1回目
私の趣味で一番長くウエイトを占めているものは
やはり車になります
18歳で車の免許を取ってから、いったい何台の
車を乗り継いだのか自分でも分かりません![]()
大学に入ってからは自動車レースに夢中になり
7月25日の記事でも紹介しましたが
富士スピードウェイで行われていたレースに
参戦していました
その後25歳で結婚
当然の事ですが趣味の車にお金をかけるほどの
経済的余裕は無し
その後子供が生まれたりと、車の趣味は陰を
潜めていました
しかし30代後半になって子供も大きくなり少し
余裕が出てきたので、再び車の病気が発症![]()
まずは長年憧れていたイギリスのスーパーセブンを
GET![]()
暫くは待ち乗りで満足していて休日には箱根、山中湖、
宮が瀬ダム方面によく走りに行きました
メンテナンスをお願いしていたショップの人に誘われて
湘南ヒストリックカークラブにも入会
そこでジムカーナーという競技にも出ました
私の車はケーターハムスーパーセブン 1600cc
エンジンはロータスのツインカムでした
この車はどちらかと言うとクラシカルな雰囲気を味わったり
街乗り中心の車です
次第に街乗りやジムカーナーだけでは物足りなくなってきて
レースにも参加するようになりました
これは筑波サーキットで行われたアイドラーズ戦に参加した時の
ものです
この車と同時期に、こちらも一度は乗って見たいと思っていた
イギリスのミニもGET![]()
誕生したのは私と同い年の1961年です
普通、車は経年と共に価値が落ち査定額も年々落ちていきますが
ヒストリックカーと呼ばれる年代物の車は、今でもとても高値で
取引をされていると思います
ミニも初期の頃のMkⅠ、MkⅡ、MkⅢなどはとても高価な
物ですが、私の初代ミニは1000ccの左ハンドル、ノーマルで
格安なものでした
ミニはとても味のある車で箱根等にツーリングに行っても
おなじミニとすれ違うと、お互いが片手を上げて合図することが
あり(ランナーがすれ違いざまに軽く手を上げて挨拶するのと同じ)
乗っていてもとても楽しい車でした
ちょっと長くなりそうなので今日はここまでです
私に車の事を語らせたら、際限なく続きそうですが
またお付き合いくださいね![]()



