撃沈レースあれこれ
ランナー2年目の今年になって23日の火祭りロードレース
で8回大会に参加していますが、その中でもしっかり走れた
レース、後半撃沈したレースがあります
(撃沈が圧倒的に多いのは言うまでもありませんが・・・・)
今年参加したレースを振り返ってみて、しっかり走れた
レース、撃沈したレースに何か共通点があるのか無いのかを
考えてみたいと思います
撃沈レース
3月1日 三浦国際市民マラソン ハーフ
2時間21分01秒
15km、16km以降ふくらはぎ痙攣により撃沈、歩き
制限時間間に合わずDNF
3月22日 東京マラソン フルマラソン
5時間17分39秒
20km以降から足に疲れを感じ、30km以降は
歩きを含む
6月21日 SAIKOロードレース
左膝痛のためDNS
7月5日 所沢航空記念公園8時間耐久レース
膝に違和感を感じ5周16.2kmで終了
8時間走れる大会で、走行時間は僅か1時間42分
8月23日 火祭りロードレース ハーフ
2時間21分台(ハーフワースト)
15km以降失速しふくらはぎ、ハムストリングが
痙攣寸前 歩き含む
どちらとも言えないレース
2月1日 神奈川マラソンハーフ 2時間8分02秒
18kmまではキロ6分ペース
ラスト3kmはばてて失速
いい走りが出来たと思うレース
2月15日 青梅マラソン30km 3時間10分32秒
25~30kmのラップが最速
5月31日 山中湖ロードレース ハーフ
2時間05分00秒 (ハーフベスト)
19kmが(下り区間含む)最速5分16秒
今年のレース結果はこんな感じです
撃沈レースに共通しているのは何でしょう?
アップダウン?
疲れ?
練習不足?
寒さ?
暑さ?
いいレース、悪いレースをよくよく考えてみても
共通点が見当たりません
青梅マラソンでいい走りが出来たと思えば、
2週間後の三浦では撃沈してるし、ハーフの
ベストを出した山中湖の4日前には、大手町~
戸塚の44kmを走ってたので疲れが残ってた
事が考えられるが、いい走りが出来たし・・・・
結局のところはよくわかりませんね
しかし安定感が無いということだけはハッキリしています
それとレース中にはよくふくらはぎが痙攣しそうに
なったり、疲れを感じてくると粘ることが出来ずに
急激にペースが落ちる事がよくあります
こあしす接骨院さんで始めて診て貰った時に
「まだマラソンランナーの足になってませんね
速筋に頼って走っているようです
これではグリコーゲンが枯渇すると走れなくなりますよ」
という内容の事を言われたと思います
途中でばてて急にペースダウンしてしまうのは、
この辺りが一番的を得ているのかもしれません
そうするとこれからのトレーニングの課題としては、
やはりLSDでスタミナを付けていくことが一番かな
と思います
また大会も失敗が多く、リベンジ、リベンジと言っていると
もう来年の大会スケジュールが決まってしまいそうなので、
今既にエントリーしている大会は別にして、この先1年ぐらいは
大会に出ないで、もっともっとしっかり走れる器作りに
専念するのも一つの方法かなとも思います
9月はレースを1本も入れてません
次は10月のタートルマラソンハーフ、そして湘南国際本番です
この2レースだけは撃沈する事無く、結果を残したいと思います
昨日も今日もまだ筋肉痛が取れてません
明日はこあしす接骨院さんに予約してあるので
行ってこようと思ってます![]()