大池公園ラン 5km
昨日は真夏日のなか、2時過ぎから大池公園に
行ってきました
私の練習に当てられる時間は、平日はこの時間しか
ないので真夏でも一番暑い時間帯の練習になります
でも寒い時の練習や、ジムでのトレッドミルでの練習よりも
暑いのは大好きなので、特に苦にはなりません
水曜日の湘南LSDはリュックを背負ってのランでしたが
今はフォームを意識している最中なので、本来はリュックを
背負ってのランでは
「重心を高く保つ」と言うことが
しずらくなります
そこで昨日はフォームを再度強く意識する事を心がけて
5kmだけ走る事にしました
ストレッチのあと動かないドリル
1kmウォーキングしながら、動きのあるドリルを
そして直射日光を少しでも避けるために、昨日は
アップダウンありの山越えコースを走りました
5km 33分02秒 km/6分35秒
予定では山越えコース1.8kmを3周の5.4kmを
予定していましたが、途中のトイレが工事中でコースの
一部が通行止めの為、アップダウンを超えてから
折り返すコースになったので、アップダウンを
2往復しました
ダウンジョグ1km&ストレッチをして終了
合計で6kmの練習でした
昨日の記事で
『9日(日)の湘南LSDを一緒に走りませんか
』
という急な呼びかけに対して、今現在7名の方が
「参加しまーす!」と申し出てくれました
これはとても嬉しい事です![]()
お天気も曇り時々晴れ、最高気温が29℃の予報です
楽しいLSDになると良いですね(‐^▽^‐)
また堅苦しいものではないので、途中参加やLSDだけ
走るとか、海の家だけ合流しますとかも全然OKなので
もし興味のある方がいましたら是非参加してくださいね![]()
当日は大船駅に9時集合・出発と考えています
集合場所は大船駅をあまり知らないので、改札を
出た所か、階段の下あたりに居ると思います
出口は東口になります
途中のコースは歩道と車道がハッキリ分かれてない
道も走る事になると思います
暑さもあるし、ご自身の体調もあると思うので無理の無い
範囲で安全に楽しく走れたらと思います
水分確保や体調管理はご自身の責任の範囲で
しっかりと行って欲しいと思います
9日のLSDに参加予定の皆さん、夏真っ盛りの
一日を楽しく過ごせたらいいですね![]()
宜しくお願いしまーすo(^▽^)o
33年前の淡い想い出
北鎌倉・江ノ島というキーワードは私の中で
決して忘れる事が出来ない淡い想い出が
蘇ります
話はさかのぼる事36年前
当時小学校6年生だった私は、隣のクラスに
思いを寄せる可愛い女の子が居ました![]()
当時は小学校から中学へは殆どが公立の
中学へ持ち上がりで、私立の中学へ行く人は
クラスに1人いたかいないかという状況でした
しかしその女の子は音楽の道へ進むべく、
北鎌倉にある私立の音楽科がある女子高へ
進みました
思いを寄せていたからといって告白するわけでもなく、
私もそのまま公立の中学へ進学
中学では大好きな野球に夢中で3年間を過ごしました
中学3年の夏には我が野球部は、市大会の予選で
早々に負け、涙の引退となったわけで、本来は
ただでさえ遅れていた勉強(汗)を入試に向けて
早々に始めなければいけないのにも関わらず、
開放的な夏真っ盛りのなか、勉強は手につく
はずもなく、何故か3年ぶりにこの女の子に
何度か電話をしていました
そして忘れもしない9月15日、当時はまだこの日が
敬老の日で休日でしたが、初デートの約束を
取り付け、待ち合わせ場所の保土ヶ谷駅で
落ち合うことになりました
憧れの女の子との初デート![]()
記憶は断片的でハッキリ覚えていませんが、
ドキドキ、ワクワクだったと思います
まだ中学3年生なので手を繋ぐとか、気の利いた
事を言って女の子を笑わせるとかは出来なかった
と思いますが、二人は保土ヶ谷駅から電車で
江ノ島に向かいました
江ノ島に着いてもただ歩いているだけで、食事を
したのか二人で仲良くソフトクリームでも食べたのかも
覚えてませんが、緊張の初デートは何も無く
終わりました
その後、この女の子と付き合う事も無く
(告白してふられたのかも覚えていない)
高校へ進み、私は高校へは保土ヶ谷駅を利用
して通学していたので、たまに見かけることは
あっても、話をすることもありませんでした
高校の卒業後はこの子がどんな道を辿ったのか、
どういう人生を歩んだのかは詳しくわかりませんが、
私の中で、北鎌倉・江ノ島というキーワードは
この女の子が通っていた学校があった駅と
初デートした場所と言うことで、淡い想いが
蘇るちょっと初心な自分を思い出す
言葉になっています
何だか江ノ島には随分前から縁があるようですね
この話はカミサンも知らない話ですが、この記事を
読むことも無いと思うので
どっちみちもう時効だから問題ないですよね(^^ゞ
ちょっと恥ずかしい、おやじの若き日の想い出話でした