疲労抜きジョグ@大池公園
日曜日のLSD15km+砂浜2kmジョグはここの
ところのランでは、時間も距離も一番長いものでした
故障を未然に防ぐ一つの方法としては、疲れを残さない
という事がいえると思います
そこで昨日は疲労抜きをメインに考え、
大池公園に行ってきました
天候は曇りで予報では午後から雨だったので、
雨が降り出す前に走り終えたいと思っていました
幸いにも月曜日も膝には特に違和感も出ず、
これから秋に向けて少し明るい見通しが立って
きたかなと思ってますv(^-^)v
まずはストレッチのあと、 「楽して走ろうフルマラソン」
に載っているドリルを
止まった状態で出来るドリルをやってから
次はウォーキングしながらのドリルを
片足づつ大きく上げながら歩いたり、両手を組んで
背伸びしながら重心を出来るだけ高く保つ事を
意識しながら歩いたり
またスキップ・スキップラン
ラン
なんてしてみたり・・・
いかにもランニングの練習~って感じに見えたか、
おやじがスキップしている姿が滑稽に見えたかは
定かではありませんが(〃∇〃)
池の外周コース1kmをドリルをやりながら
1周した後は疲労抜きジョグへ
しかしLSDの疲労抜きジョグってどうやるの?
ビルドアップ走やロング走の後ならLSDペースで
体を解すのが何となくイメージ出来ますが、元々遅い
ペースのLSDの疲労抜きは![]()
![]()
![]()
そこで昨日はペースを8分30秒ぐらいまで落として
走ってみることにしました
フォームを意識しながらゆっくりと
5.2km 44分47秒86 km/8分36秒
1時間ぐらい走ろうかと思いましたが、途中から雨がパラパラと
だんだんと本降りになり、雷までなってきたので途中で
中止にしました![]()
それで今日は疲労が抜けたかというと・・・
何だか別の筋肉が疲労しているようなf^_^;
自分にとっての疲労抜きは、何をすればよりベターなのか
もう少し模索する必要がありそうです
さて明日はいよいよ皇居での個人授業![]()
じゃなくてプライベートレッスンです(^^ゞ
最近は自分のフォームについて悪いと感じた点を
直すようにしていますが、これが合っているのか
間違っているのかも定かではありません
最近フォームで気をつけている点
○両足のつま先が真っ直ぐ前を向くように
○膝と膝の感覚が広がらないように
○上半身がぶれないように(視線を一定に)
等ですが、明日はどんな事を指摘されこれから先は
どのへんに気をつけていったらいいかを、しっかり
教わって来たいと思います
内容的には、牧野仁さんの書いた本の内容を
具体化したものになると思いますが、ここで
この本の要点を書いておきたいと思います
本のタイトルは
「楽(ラク)して走ろうフルマラソン」ですが当初は
「走らないで練習で速くなる」というものだった
らしいのですが、これでは誤解を招く恐れが
あるので止めたそうです。
なので本には練習メニューの、LSD、ビルドアップ走
インターバルをどのように組み合わせればいいか、
という内容は一切ありません
牧野さんは
「ランナーがフォームが良くないので自分の
持っている力を出し切れていない」
「フォームを改善することによって、今持っている
力を出し切ることが出来、その結果怪我や故障の
リスクも下げられ、練習量も増やせて、おのずと
記録は上がるはずだ」
と説いています。
私がこの本を読んで感じた要点は大きく分けて
二つ
○体幹部を安定させて走る
○肩甲骨・股関節の稼動域を上げる
です。
ドリルの内容もこの2点をどのように改善して
いくかというものが殆どだと思います
明日は曇りの予報で雨の心配はなさそうです
しっかり皇居を走ってレッスンを受けてきたいと思います![]()