東京湾での釣り(カサゴ・メバル編)
またまたカテゴリー違いの記事です![]()
昨日の休みは東京湾にカサゴ釣り に行ってきました
朝は4時過ぎに起床
横浜新道ー横浜・横須賀道路経由ー横須賀インター下車
横須賀にある新安浦港へ
船釣りに行く時の、朝の港の雰囲気は何とも言えません
マラソン大会で受付を済ませ、シャツにゼッケンを付けている
時にも似た、何とも言えない高揚感があります
「さ~て今日は何匹釣れるかな~
」とワクワクです![]()
岸壁には遊漁船や漁師さんの船が多数停泊しています
定刻になりカサゴのポイントへ出発
朝のうちはガスがかかっていました
イケメン船頭さんが色々とポイントを変えてくれますが、昨日は
この辺りではイマイチ釣れませんでした
その後は港に程近い岸壁寄りに移動
昨日はこのポイントでかなりの数が釣れました
結局は本命のカサゴ14匹、メバル3匹でしたが、家族5人の
写真の上の色の違う魚3匹がメバルでその他はカサゴです
4時間ちょっとの釣果としてはまずまずでしょうか
同じ船で釣った人の中で2番目でした![]()
(え!?じゃぁー船には何人乗ってたのかって![]()
そこ聞きますかぁ~ えぇっとFUTARIでした( ̄Д ̄;;)
昨日は半日船に乗ったので、12時過ぎには港に帰港
この船宿に来たときのもう一つの楽しみは、
隣接する横須賀魚市場のある食堂
魚がし食堂「はま蔵」へ
ここは魚市場に有るだけあって、新鮮な魚介類をリーズナブルな
価格で提供していて、私も大のお気に入りです
(釣りに来なくてもここに食べに来たいぐらい)
さて釣れた魚はクーラーボックスに入れて持ち帰りますが、
一番鮮度よく持ち帰る為には、凍らせたペットボトル&海水が
ベストだと思います
魚を海水と同じ塩分濃度を保ったまま持ち帰るのがいいのですが、
氷を直接入れてしまうと塩分濃度が下がってしまいます
また冷えた真水なども、魚が水分を吸ってしまい折角の
鮮度の良い魚の味が落ちてしまう可能性があります
自宅に戻ってからは、まずは魚の下ごしらえです
カサゴはヒレが硬く調理する場合でも手を傷つける可能性が
あるので、ヒレ、ウロコ、エラをきれいに落とします
カサゴはとても生命力が強く、クーラーボックスに入れた状態で
持ち帰っても、まだ2~3匹は活きていました
ヒレを処理した状態でまな板の上に乗せたら、まだエラを広げて
呼吸をしようとします
活きている魚に包丁を入れるのは、少しビビリますね(・Θ・;)
メバルの煮付けは身がやわらかく凄く美味しかったです
カサゴはメバルよりも身が固く、前回のイサキと比べると
刺身も塩焼きもイマイチだったかな
(美味しかったがイサキの印象が強すぎたかも)
素揚げは2度揚げし、骨までボリボリ食べました
でも家族も喜んで食べてくれて、大満足な一日でした![]()












