調整ラン・1時間30分走
日曜日の荒川応援ですっかりテンションが上った状態で
昨日は何時もの川沿いのコースに行ってきました。
しかし東京マラソン前なので、テンションにまかせての
無理は禁物
本番5日前なので、ギリギリの負荷と時間で考えて
LSDペースでの1時間30分走をしました。
13km 1時間33分08秒 (km/7分02)
ストレッチの後、アップ無しでスタート
最初は7分30秒~20秒で推移
フォームを意識しながらなるべくゆっくりを心がけました
今の不安材料は、三浦でもあったようなふくらはぎの
張りや痙攣なので、なるべく太股や膝を前に出すイメージで
ふくらはぎに負担をかけないような走りを意識しました
7kmか8km走ったところで、腹筋を意識してお腹を前に
出すフォームを意識してみましたが、これが今までと
随分と違うような感触を感じました
雑誌などでよく
「足の出し方は止まった状態で両足を揃え
前かがみになると自然と足が前に出るのと同じ感覚」
というの見ますが、腹筋を意識すると
「あ
これがその感覚なのかな?」と感じました
走り終わった後の筋肉の疲れの感じる部分も
太股やハムストリングで、今までとはちょっと違うような
気がしました。
もしかしたら今までのフォームは、腰が落ちていて足が
体より前に出て、ふくらはぎで蹴った走りになっていたのかも
しれないと思いました。
次に走る時にまた同じ様な感覚を得られるのか分かりませんが、
もしかしたらこのフォームの方が効率のいい走り方
なのかもしれません。
東京マラソンではこのいいイメージを持って走れれば
いいと思います![]()
今日は走らずジムでのストレッチを予定しています![]()
日曜日の天気予報が、曇り時々雨になりましたね![]()
東京マラソン当日は、荒川マラソンの時の様な
良いお天気の中で走りたいものですね![]()