☆卒業☆
今日は長女の中学校の卒業式の日です。
3年前の4月に、希望と不安を胸に中学へ入学して以来
早いものでもう3年が経ったのですね。
大人の世界での3年と、思春期真っ只中12歳から15歳までを
過ごした中学の3年間は全く違う時の流れだったのでは
ないでしょうか
私が中学に入る娘に課した課題は一つ
「運動部に入り3年間続ける事」でした。
自分が学生時代はあまり勉強が好きではなかったので、
成績に関しては父親としてあまり細かい事を言うつもりは
最初からありませんでした。
しかし運動を通して学べる事は、この先の人生を考えた上でも
もしかしたら勉強で学ぶ事よりも、実際に役に立つ事が
多いのではないかと考えたからです。
運動があまり得意でなかった娘も、3年間しっかりと
バトミントン部で頑張りました。
あの暑い夏や合宿も乗り越えて、結果的には本人からは
一度も部活を辞めたいと弱音を聞くことなく引退を迎えました。
そして多くの仲間、先輩や後輩も含めてバトミントンを通して
かけがえのない経験をしたと思います。
この経験はこれからの人生にきっと役に立つ時が
来ると信じています。
これからの人生で色々な困難に遭遇すると思いますが、
3年間バトミントンを続けられた事を思い出して、自信を
もって困難に立ち向かって、そして克服していって欲しい
と思います。
本人の口からは最後まで一度も聞くことはありませんでしたが
1年生の夏頃までは、クラス内、そして部活の中でも
いじめにあっていたと、娘の友達の親から聞いていました
いじめは絶対にあってはならない行為だと思いますが、
気の強い娘にも何か原因があったのかもしれません
しかしこれも親の力を借りることなく克服したようです
いじめの話を聞いたときは、親として本当に胸の詰る
思いをしました。
でも変にひねくれる事も無く、その後は楽しい中学校生活を
送れたようで、特に3年のクラスは楽しかったようで、
休みの日にも「早く学校に行きたい」と言っていました
親としてそんな想いもあるので、今日の卒業式は
感慨深く感じています。
私は中学を卒業して32年が経ちますが、今でも中学の
時のクラスメイトと交流があります。
そして同じ中学時代を過ごした仲間達と、その当時と
同じような付き合いをしています。
私にとっては何よりもかけがえのない仲間達です。
娘もこれから先、10年後、20年後も中学の時の
クラスメイトとして交流がもてたらどんなに素敵な
事でしょうか
人生において友達とは財産になると思います。
真の友達とは自分が困った時には必ず手を差し伸べて
くれる存在だと思います。
そして友達が困っているときは、友達の力になってあげられる
存在であってほしいと思います
娘には心から
「卒業おめでとう」
と言いたいと思います。
そして4月からの高校生活では、また充実した
3年間を過ごしてほしいと思います
以上 おやじの独り言でした(*´σー`)