検証! おやじランナーは何故歩いたのか! | 目指せ!サブ4! 還暦OYJの挑戦は続く

検証! おやじランナーは何故歩いたのか!

さて今日は昨日の三浦マラソンの結果を検証

してみたいと思いますが、ちょっとその前にその後を


計測チップを返却してから、私は着替える事無く

上着をはおり(これも濡れている)、Challengerさんと

駅まで行き、そして分かれました。

この時は寒さのあまり、悔しいとか情け無いとかいうより

ただただ体を温めたい、この寒さから逃れたいという一心でした。

しかし触れたままのウェアーでは車のヒーターが効いてきても、

体が温まるという事はありませんでした。


そのまま車を走らせ、横須賀・長井にある

ソレイユの丘 に向かいました

そこにある、 「海と夕日の湯」に入り早く体を温めたいと思いました

湯船に入ろうとしましたが、5時間近く雨に打たれた足は完全に

感覚が無く、足を入れようとしましたがとても熱く感じ入れません

サウナで少し体を温め、やっと湯船にゆっくり浸かることが出来ましたが

体が温まってくると、実はお湯がそれ程熱くなく、どちらかと言うと

ややぬる目の湯だったことが分かりました


やっと指先の感覚も戻り、お風呂から上がってから

生気を取り戻したという感じで、

結果の記事を携帯でアップしました。

そして帰りは横浜・横須賀道路の、横須賀Pに寄って「カレーうどん」

を食べましたが、暖かいものが体に吸収されホッとしましたニコニコ

「カレーうどん」の美味しいこと、美味しいこと音譜

あの味は忘れられない味になりそうです。

体も温まりお腹も満たされたあとに、徐々に悔しさとか

無念さが強くこみ上げて来ましたが、原因が自分でも良く分からず

何に対して感情をもっていけばいいのか分かりませんでしたしょぼん


では何故ふくらはぎが攣りそうになったのかはてなマーク


今回と同じ様なことが1月18日のよこはま月例に出た時

横浜月例・撃沈20km もありました。

しかしその後の2月15日の青梅マラソン30kmでは、アップダウン

のコースにも関わらず、ラスト5kmがその日の最速で走り切る

事が出来ています。


いったい何がどう違うのでしょうかはてなマーク


三浦マラソン前を考えてみたいと思います

2月25日 日産スタジアム2時間走

       温泉&自宅でのセルフマッサージ

  26日 ストレッチ&接骨院

       RUNツマさん さんの記事「こんなケアしています」

      を参考に、お風呂の中でのマッサも追加

      風呂上りもアロメチール塗ってセルフマッサ

 27日  お風呂でのマッサ&寝る前にサロメチール

       使用のセルフマッサ

 28日(前日)  ジムでのストレッチ

        同様のマッサ

こう見てみると25日の2時間走の疲れは殆どありませんでした

今までの大会前よりも充分なケアが出来た状態で本番を迎え

られたと思います。


しかし昨日の記事に対して、キッシーさん から頂いたコメントに

「痙攣は脱水で筋肉の収縮が悪くなったんでしょうかね」

というものがありこれを見た時に

「あ!これかもしれないひらめき電球と思いました。


青梅マラソン前は、アミノバリューを500ml飲み、さらにペットボトルを

携帯して走ったので、走っている最中に2/3ぐらいは飲みました。

1月18日のよこはま月例前の事がよく覚えていませんが、昨日は

スタート前に全く水分を摂っていませんでした。

そして10kmを過ぎた辺りから、あの寒さの中でも喉の渇きを覚え

給水用で何度か給水しました。

17~18kmぐらいでは喉が凄く渇き、最後の給水場では大きめの

コップに2/3ぐらい入っていたスポドリを、珍しく全部飲みました。


もしかしたら、ふくらはぎの痙攣は脱水症状による水分不足、

塩分不足によるものだったのかもしれません。

もしそうだとしたら、ランナーとして全く初歩的なミスをして

自分の走りを台無しにしていた可能性がありますガーン


この痙攣は一時的なもので、今日は足に筋肉痛はありますが

嫌な違和感や痛みは無く、長い距離を走った後や長時間の

LSDの後には経験した事のある範囲の筋肉痛です。


この事をネットで検索してみても、このような症状が起こりうる

ような内容の物を何件か見つけることが出来たし、今日は

接骨院へ行きましたが、陸上経験のある先生に聞いたところ

「筋疲労による痙攣とは違い、やはり水分、塩分不足

によるものではないか」との見解でした。



昨日の記事でゴールタイムが載っていない記録証に

対して、投げやりで少し大人気ない記事を書いてしましました

(反省 m(_ _ )m )


昨日の結果は真摯に受け止め、同じ失敗を繰り返さないように

これからに活かしていきたいと思いますパー