着地を考える | 目指せ!サブ4! 還暦OYJの挑戦は続く

着地を考える

ランニングを始めたばかりで何も分からず走っていた頃は、

私の着地は(つま先の開き具合に関して)

左足はほぼ正常(正常とはつま先が進行方向に対して真っ直ぐ

よりも、やや開き気味。足の構造上真っ直ぐではなく、やや外側を

向いているのが自然な状態と考える)

右足は通常よりもかなり開き気味で、いわゆるガニ股に近い状態

だったと思います。


それは10月に右足、腸頚靭帯を痛めて、横浜市スポーツ医科学センター

に行った時に、実際に走っている時の状態を見てもらったり、

片足スクワットをする為に、自然に立った状態でもインストラクター

の方に指摘されました。


このスクワットをした時の状態が、右足つま先が通常よりも

外側を向き、更に悪い事には私の場合は膝がつま先よりも

内側に傾く傾向がありました。

(股関節から膝までが内転する傾向がある)

これは普段、右足を組む癖があるのとも関連していると言われ

その時から足を組む癖をなおしています


腸頚靭帯を痛めた理由の一つに、右足首が通常以上に

外側を向いて着地をしていたことを指摘されました。


そしてそれ以降は着地をする際に、両方のつま先が進行方向に

対して真っ直ぐに向くように気をつけていましたが、自分の

フィーリングとしては少し内股で走っているような感覚でした。


でも今考えると、必要以上に意識しつま先を真っ直ぐに

しようとすると、どうしても母子球あたりに力が(体重が?)

入り、その結果「蹴る走り」になっていたのかとも思います。


昨日はそんな思いもあったので、着地を真っ直ぐにするという

意識を持たずに、自然な着地を心がけました

(というか全く意識しかなった)


着地に関しては、

足底のどの部分で着地するか?

足底での加重の移動は?

と合わせて、つま先の開き具合もこれからは少し

意識してみようと思います。


先日の記事で、キッシーさん の記事の事を書きましたが

2月4日の記事 で分かり易く書いてくれました。

とても参考になりましたので、キッシーさん

ありがとうございましたラブラブ


元々、キッシーさんの説明が不足していたのではなく

ただ単に、私の理解力が無かっただけですから。


色々と試行錯誤しながら

無理、無駄、むら

の無いフォームで走れる様に

心がけたいと思いますニコニコ




今日も仕事が忙しく、ジムに行ってストレッチ&筋トレを

する予定が出来てません。

明日は大池公園山越えコースで10km走る予定ですパー