スポーツ医科学センター受診結果
昨日はこれで3回目になる、横浜市スポーツ医科学センター
に行ってきました。
第1回目の記事はこちら→10月13日
第2回目の記事はこちら→11月6日
簡単にまとめると
1回目
腸頚靭帯をほぐす
お尻の筋肉のストレッチ
股関節付近のトレーニング
2回目
スクワットによる強化
でしたが、今回はまず前回と同じ様に片足づつの
スクワットをしました。
左足は安定してスクワットが出来ますが、右足は
今までは膝が内側に入り体重をかけていくと安定せずに
ブルブルと震えてましたが今回はその点は以前に
比べだいぶ解消されてきていました。
そして今回は左右の足のアーチの高さの違い を
指摘されました
左足の比べ、右足のアーチが高く着地の際に体重が
足の小指の方(外側)にかかる傾向があり、足の筋肉も
外側ばかり使う傾向が出てしまうとの事。
よって疲れた状態でしかも長い距離を走ると、腸頚靭帯に
過度の負荷がかかり痛みが出てしまうそうです。
そしてその傾向を直す対策として
丸めた固めのタオルをくるぶしの少し前に当てた状態で
スクワットをしました
アーチが高いと足首が外側にねじれる傾向があるので、
バランスを整え、足裏の体重のかかりを内側に向けるための
トレーニングだそうです。
確かにこのトレーニングをした後に直立した状態で、足裏の体重の
かかり具合を意識してみると、母子球の後辺りに体重が
今までよりかかっているのが確認出来ました。
あとはふくらはぎやアキレス腱のストレッチ
スリムボードに乗りましたが、この時も足裏に丸めたタオルを当てて
真っ直ぐか、やや内股気味で乗るように言われました
この真っ直ぐや内股気味というのが、思いのほかきつく
普段はつま先がやや外側を向いた状態で生活しているので、
筋肉もそのように付いてしまっているのが良く分かりました。
真っ直ぐにしたがけで、自分ではやや内股になっているような
感覚になり、足首の後ろ側が伸びているのが分かりました。
昨日行ったのがでフル本番前の受診は最後です。
この3回で色々と指導してもらったことを出来るだけ
実行して本番をむかえるしかありません
受診の際には練習で走った距離や時間、痛みの出具合
等を細かく聞かれるのと、この先の大会出場予定も
聞かれます。
(まるでパーソナルトレーナーみたい、トレーナーさんは
若い女性
ですが、凄く頼りにしています
)
最後に私から聞いたのが、テーピングの事と
フル本番で痛みが出た場合には、
そのまま走るべきか棄権するべきか です。
ますテーピングは、膝を固定するのではなく腸頚靭帯に
沿って直線的に張り、腸頚靭帯が出来るだけ緊張
しないようにするというものでした。
そして今日の まこさんの記事 でも書かれてましたが、
目標としてきた初フル本番でもし違和感や痛みが
出た場合に、棄権するのか走り続けるのかの判断は
症状も千差万別なので一概には言えないと思いますが
トレーナーさんの判断は
「痛みが出てもまだ走り続けられる程度の状態ならOK、
痛みが酷く足を引きずらないと進めないようなら棄権
してください」
というものでした。
まこさんとは私がこのブログを開設した割と早い時期
からコメントのやりとりをさせて頂き、ハーフを経験し
初フルに対し練習も色々と試行錯誤したり、不安に
思ったりと、同じ様な境遇で初フルをむかえる事に
なったので、今の心の葛藤がが手に取るように分かります。
私はもし本番で痛みが出た場合は、その症状の大小を
よく見極めた上で、最悪の場合は棄権することも
考えています。
初フルがもし途中で棄権して目標としていたゴールゲート
をくぐれない結果になっても、そこまで自分が努力して
きた事は、決して無駄だとは思いません。
無理をして痛みを出してしまったのも、自己責任なので
すべてを受け入れてそれがフルマラソンに挑戦した
事だと考えるつもりでいます。
12月7日のNAHAマラソン本番まではあと15日に
なりましたが、それまでは出来るだけの事をやって
悔いのないようにしたいと思います![]()
そして自分の初フル本番を
楽しみたいと思っています![]()

