横浜市スポーツ医科学センター 受診報告
10月11日に横浜市スポーツ医科学センター
(↑ クリックでHP見れます)
に行って以来、2回目の受診をしてきました。
私がここで受診して凄いと思った点は
○ 痛めた原因を分かりや易く説明してくれる
○ 今後痛めない為にはどうしたら良いか、具体的に
どの部分を補強したらいいか指導してくれる
○ その方法や注意点を細かく教えてくれる
です。
前回の受診結果は
○ 腸頚靭帯の疲れにより、通常異常のテンションがかかった
その対策として
足を伸ばした状態で足首を左右に振りながら、腸頚靭帯を押す
(これは直ぐにほぐれますよ)
押すのは手でも良いのですが、医科学センターではこんなのを
使っていました(おやじも今日買って来ました)
↓
○痛みが出た右側の股関節後外側の筋肉が硬い
その部分のストレッチとして
○股関節外側旋筋群(おしりの)筋肉が弱いので、その部分を
鍛える運動として
こんな感じの事を教わってきました。
今日は26日にハーフマラソンを走った後に、痛みが出たことと
その後の1時間、1時間30分走では痛みが出なかったことを
告げました。
痛みが出ることについて、今日はもう少し詳しく教えてくれましたが
まず何故右側に出るかは
左足に比べ右足の筋肉(おしり、ハムストリング、大腿四頭筋)
の方が弱く、走っている最中に膝を支えきれずに、
ブレが生じている
関連して、右ひざが少し内傾する、つま先が外側を向く傾向
股関節が硬く、足の一部に頼った走り方になっている
それで今日は特に右足を強化する為にスクワットを勧められました
まずは両足のスクワット
あまり深く沈みこむ必要はないので、ハムストリングやおしりに
負荷かかかるように意識してやる
次はもう少し負荷が強い物で
片足を前に少し開いて片側づつ行う
写真の一番右側の悪い例ですが、右ひざがつま先より内側に
入ってしまってはいけないようです
まさに私の右足はこの状態でした![]()
月曜の1時間走、水曜の1時間30分走で膝に痛みが出なかったので
もしかしたらこのまま痛みが出ずに距離を伸ばせるかもしれない
という気持ちが半分と、まだまだ弱い部分を強化していかなければ
先日みたいな5日間で60km以上走る様な、高負荷をかけてしまうと
また痛みが出るだろうという気持ちが半々でしたが、今日受診した
事によって、やはり弱い部分を強化しなければ、また同じ症状が
出てしまう事がハッキリしました。
痛みが出ないからといって、今のままの状態で距離を
伸ばしていくのは、ちょっと危険ですね
1ヶ月後のフルを完走するとかしないとかという短期的な問題
というよりも、この先もランニングを楽しく長く続けていく為には
やっぱり弱い部分の強化は必ずやっておくべき事だということが
分かりました。
走る練習ばかりではなく、これからは今日聞いてきたような
こともしっかりと練習していきたいと思います
痛みが出る症状は人それぞれだと思いますが、私と同じ
ような理由で腸頚靭帯に痛みが出てしまう人も居ると
思います
その人たちにも少しでも参考になればいいと思います
明日はお天気が悪いのかな? 悪かったらジムに行きます![]()





