自分の体を知る大切さ
昨日は何時も通うジム内にある接骨院へ初めて行きました。
26日にハーフを走って、現地でもストレッチ(軽め)とアイシング
27日は疲れから完全休養
28日はジムで1時間ぐらいかけてストレッチ
そして29日の午後からの接骨院でした。
自分の感覚としてはハーフを走って以後、まる2日以上
走ってないし、膝の痛みも28日以降は普段の生活レベル
では違和感を感じていなかったので、かなり足も回復
しているものだと思っていました。
接骨院ではまず15分ぐらい、痛みが出た右足だけ電気を
流しました。(慣れないせいか、どうも電気は苦手です
)
その後は背中をほぐしたり右足中心にマッサージをして
くれましたが、ふくらはぎ、太股横側、膝の後など、押されると
痛かったです![]()
先生曰く、「まだだいぶ疲労が残っている」とのこと・・・
これは自分が思っていた以上に体には疲れが残っている
結果でした![]()
今は膝の痛みが出たり、月曜日以降疲れか風邪か少し体調を
崩しているので走る事はしませんでしたが、膝痛も無く
体調が良ければ月曜日でも火曜日でも間違いなく走って
いたと思います
もし走っていたとしたら、これはかなりのオーバートレーニング
でしたよね
自覚症状としてはあまり無くとも、体には思っている以上に
疲労が残る事を、これからは良く考えてうえで練習を
していかなくてはいけないようですね
私は今年の4月で47歳になりました
ここ何年も運動はしてない状態で、今年に入ってから
ランニングを始めたわけで、私の年齢や体力を
よくわきまえた上で、これからもランニングを続けて
いかないと、オーバーワークになり故障の原因に
なってしまうのだと感じました。
故障や疲労の回復具合にも体の柔らかさは関係して
くると思いますが、これからは走ることとストレッチを
上手く組み合わせて故障しにくい体を作っていけたら
いいと思います。
接骨院はこれからも定期的に利用し、なるべく疲れを残さない
ようにしていきたいですね
若い人や同じ様な年齢の人でも、若いときから走りこんでいる
人とは自分は違うんだと言う事をよく考えた上で(当たり前ですよね)
、これからの自分の練習のメニューや走行距離などを考えて
いきたいと思います