手賀沼ハーフを終えて
昨日はレース後足にかなりの疲れを感じていました
ふくらはぎ、ハムストリング、大体四頭筋、
右ひざの外側・・・
レース後、着替える前にストレッチをしましたが、
かなり張りがあったのでストレッチも辛く感じる始末
着替え終わってシューズを履こうとしたら、ふくらはぎが
攣りそうになりました![]()
これは走り込みが足りなかったのか、もしくは今の私の
実力ではキロ6分のペースでハーフを走りきるのは
まだ出来ないのか、ちょっと分かりません![]()
問題の膝痛は、走っている時には感じませんでしたが
走り終わってからはハッキリと感じましたので、
やっぱりかなりの問題あり の状態です
膝の違和感は今日になってもとれず、こんな状態では
暫らくは走るのはやっぱり無理がありそうです
とりあえず1週間ぐらいは走るのを止めて、ストレッチや
ウォーキング中心の練習にしたいと思っています。
今年1月から「フルマラソンを完走したい
」
と思い始めたランニングで、
途中からはランニングの楽しさにはまり
色々な事も覚え、フル本番までの中期的な練習内容も
イメージとしてはありましたが、本番まであと40日と
迫った今、とても今までイメージしていた練習は
出来そうにありません
その中でもあと40日で、何が出来るのか?
何をしておけばよりベターなのかを改めて考える
必要があると思います
しかし、せっかく「フルマラソンに挑戦する」と決めた
のだから、この膝痛やこれからの練習の事も含めて
全てを受け入れた上で挑戦していきたいと思います
************
レースでのCW-X柔流を着た感じ
レース本番で初めて、柔流を着て走りましたが正直
背中部分の肩甲骨に作用するという補強ラインの感触は
感じる事は出来ませんでした
これは商品がどうのこうのと言うよりも、自分がそれ程繊細な
神経を持ち合わせていない事と、実際の走りに余裕が無かった
からだと思います。(これじゃレポになりませんね
)
ただ気温24度、湿度70%という中では、さすがに長袖では
暑かったという事と、多くの汗をかきましたが汗を外に逃がす
ような生地ではなかったようで、わりと汗が残っていたように
思います。
柔流の長袖は、本来はもっと寒い時期を想定して作られている
物だと思うので、今の時期だとまだちょっと早いのかもしれません
ナイキ エアーペガサス&インソール
今回はシューズもインソールの全くの新品なので、どちらが
どんな作用をしているのかは分かりませんが、今までの
アシックス・ニューヨークとの違いを書きたいと思います
まずアスリートクラブで計った、足裏の体重のバランスは
本来は、親指の後ろ側、小指の後ろ側、かかとの3点で
平均的に体重がかかっているのが、良いそうですが
私の場合は親指の後が弱く、小指とかかとに(外側)
体重がかかる傾向がありました。
インソールではその辺を矯正するように作られていると
思いますが、走った感じではこの3点に平均的に体重が
かかるような感じを受けました。
あと着地した時に、つま先の方に体重がスムーズに
かかるような感じも受けました。
この辺もインソールの効果なのでしょうか?
そして今日は今までには出なかった、太股の内側、
膝の上辺りに筋肉痛が出ていますので、
やはり今まで使っていなかった筋肉を使っていたので
しょうか![]()
私は元々O脚気味で、走っている時も足の外側の
筋肉ばかりを使う傾向にあったと思います
このインソールでそれが少しでも矯正されて、内側の
筋肉も上手く使えるようになれば、インソールとシューズの
効果は大きいと思いますが、これは暫らく使ってみないと
何とも言えません
どちらにしても、腸頚靭帯に痛みが出る人はO脚気味の
人が多いようなので、根本的に直していく必要はありますね
手賀沼ハーフを走り終えた今、いろいろな課題が露呈しました
これからの事をよく考えていきたいと思います