横浜市スポーツ医科学センター 診断結果 | 目指せ!サブ4! 還暦OYJの挑戦は続く

横浜市スポーツ医科学センター 診断結果

今月に入ってからの練習で、右ひざの外側に痛みを感じ

このままあやふやなまま痛みが出るのを、繰り返しながら

これからのランニング生活を送るのが不安だったので

横浜市港北区にある

横浜市スポーツ医科学センター (HP見れます)

に11日(土)に行って来ました


横浜月例の会場とは鶴見川をはさんだ向かいにある

日産スタジアム内にあります


2Fにある入り口



入り口の右側はプール、左側に医科学センターの入り口



ここには学生中心の運動選手が多数治療の為来ますが

受付の横には「ランナーズ」も置いてありました。


まず整形外科のドクターの診断


問診のあと両足の状態をみますが、結論は

「疲労による腸頚靭帯の炎症」という事でした

痛みが消えた後にまずは2kmとか3kmを走り

痛みが出ないのを確認しながらランニングを

再開してもいいと言われ、まずは一安心


続いてリハビリ科に行きました


一般的な整形外科でのリハビリというと、温めたり電気を

流したりと割とお年寄りの人が多いイメージがありますが

ここのリハビリ科は、その人の症状に応じたさまざまな

コースが用意されています

ざっと来ている学生達のやっているスポーツを想像

してみても、野球、サッカー、バスケ、陸上など

痛めた箇所によって全く違ったリハビリを行ってました。


ここでもチーフのトレーナーさんがまず診察を行います

私もベットに横になり足を色々な角度に動かし、可動域を

調べたりしてもらい、さらに詳しい状態を調べました。


私の足の状態


左足は正常だが、お尻の筋肉が硬い

問題は痛みの出た右足

ベットに仰向けになり膝を立てた状態になると

太股から膝までが内径していて、足首から先が外側を

向いている状態

内径は骨盤からのもので、普段から右足を組む癖がありますが

これもかなりいけないようです



私が行ったのは3種類





(モデルは私ではありませんあせる


1  腸頚靭帯をほぐす

2  お尻の筋肉のストレッチ

3  股関節付近のトレーニング  でした。


結論としては、トレーニング量が増えた事に対して

自分の体の状態がわかっていなかった事から来る

不注意だったと言えると思います。


今回聞いてきたことを無駄にせず、これからは自分の

体の状態をもっと詳しく考えながら無理のない練習を

行っていきたいと思います


でも原因やこれからの注意点がハッキリしたので

行ってよかったと思いますニコニコ