アシックス・島田コーチのストレッチ | 目指せ!サブ4! 還暦OYJの挑戦は続く

アシックス・島田コーチのストレッチ

6月に参加したアシックス・ランニングクリニックのコーチの

島田佳久さん が教えてくれた事で、気が付いた事や、私が

普段やっているストレッチに不足していた事を書きます


まず島田佳久さんの紹介ですが、アシックスのHPによると

<主な資格・経歴>
健康運動指導士
日本体育協会公認 トライアスロン指導員
アテネオリンピック トライアスロン競技 日本代表支援コーチ
アシックス・ザバストライアスロンチーム マネージャー
(所属選手:シドニー、アテネオリンピック日本代表 庭田清美)
アイアンマンハワイ・トライアスロン世界選手権出場(1993・1995・1996・2003)


となっていました。


気がついた点や不足していた事

ストレッチは生徒が覚えやすい様に、体の上の方から順番に

  下に向けて行いましたが、肩甲骨の可動をよくする為に肩を回したり

  体側を伸ばしたり、かなりの時間を上半身の

  ストレッチにあてていました

  その間もリラックス、リラックスと繰り返し何度も言っていました。

 この点は、私が普段走り始める前に行うストレッチでは

  不足していました


大腰筋のストレッチ  普段はアキレス腱や、足首、膝などは入念に

 ほぐしてから走り始めますが、ジムでの時間をかけた

   ストレッチ以外ではあまりやっていなかった (反省(・_・;)


初めての動き  片手を木などに付けてバランスをとり、付いた方側の

    脚を大きく前後に振る→サーカーボール

            を蹴るような要領


  ではフルマラソンで後半に疲れてきて姿勢が悪くなり、

    肩が内転して横隔膜が狭まり呼吸が苦しくなるような、

    悪循環にならない為に 常にリラックスすることと、

    自分なりのアクションでリラックスする

     動作をマスターする事が大事だと言ってました


  ②、③ は脚は股関節から大きく動かすという事を強く意識する為に

       も有効な動作だと説明していました

       そしてなるべく大腿四頭筋やハムストリング、

       おしりの筋肉などの 大きな筋肉を使うように

       心がけるように、と言っていました

  

      以上、分かりづらい説明ですみませーんガーン

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今日は公園に行き、島田コーチが教えてくれたストレッチをした後に

昨日と同じコースを5周してきました

ハムストリングからおしりにかけて、軽い筋肉の張りを感じ、

アップダウンのコースが今まで使っていなかった筋肉を使って

走っているんだと、練習の効果を少し嬉しく感じていましたが


タイムは45分34秒(昨日より1分2秒も遅い)ガーン


昨日は良い感じで走れたので、少し期待をもって走り出しましたが

暑さのせいなのか(28℃)、昨日の疲れなのか、思ったほど後半に

スピードを上げられませんでしたダウン


まだまだアップダウンを上手く走るための筋肉が不足しているし、

全体的なスタミナもまだまだなので、これからもしっかりと練習

していかないとと、強く感じましたあせる


本日のRUN 7km



green(^_^)v