横浜市スポーツ医科学センター
私のマラソン大会への初参加は一昨年の「三浦国際市民マラソン」
の5kmの部でした。
友達に誘われて、初めて大会に出場しましたが、今考えると
トレーニングと言っても、家の近所を数回走っただけで、
大会に参加したので何の知識もないままの参加でした。
5kmを走り切れるかどうかの状況で、結局は多分35分位で
完走しましたが、大会後は右足の膝の外側の痛みに襲われました。
練習を含め、それ程距離も走っていないにも関わらず、膝を痛めて
しまい情け無い思いをした事がありました。
その時にリハビリの為に通った場所が、横浜市の港北区に有る
「日産スタジアム」 内の横浜市スポーツ医科学センターでした。
ここにはスポーツ専門のインストラクターが多数居て、診察から
リハビリまでカバーしてくれる専門的な所でした。
私の場合は症状を告げると、施設内の廊下を軽く走らされ
インストラクターがその走り方を観察し、何故膝の外側に
痛みが出たかを分析して細かく説明してくれました。
私の走り方は、先日のアシックスの診断の時にも言われましたが、
右足のつま先が外側に向いて走っているので、膝の外側にばかり
負荷かかかってしまったという事でした。
治療としては、膝の周りの筋肉をほぐす事や足首の可動をよくする事、
後はトレッドミルを使い徐々に走ったりもしました。
週1回通い1ヶ月ほどで症状は消えたと思います。
また今後、故障した時は真っ先に行こうと思っています。
出来れば行かないで済むのが一番ですけどね。
横浜市スポーツ医科学センター
横浜市港北区小机町3302-5 日産スタジアム内 045-477-5052
(HPに載っている紹介文です)
横浜市スポーツ医科学センターは、スポーツ医科学に基づいた健康づくりの推進と競技力の向上、さらにスポーツの振興を目的として設立されました。
安全なスポーツ活動や健康・体力づくりのために、子どもから高齢者まで年齢を問わずスポーツ医科学の知識を応用したサービスを提供することができる施設でありどなたでもご利用いただけます。
スポーツ診療、体力測定、各種スポーツ教室、トレーニングから介護予防の体力づくりまで皆様の健康で豊かな生活をサポートします