悪い走り方
アシックス東京で「3次元足型計測機」を使い、
自分の足を分析してもらったのと同時に、
実際にトレッドミルで走った姿を見てもらい
スタッフの人からアドバイスがもらえる事を知りました。
走っている時の足の動きをビデオで映し
それをモニターを使ってみながらアドバイス
してくれるのですが、自分の走っている
時の足の動き(運び)は大変興味がありました。
結果、アドバイスしてもらったのは。
着地の時につま先が外側を向いている。
蹴り上げた足が真後ろにいってない。
上下動がやや大きいので、膝に負担がかかる走り方
というものでした。
足が真っ直ぐではなく外側を向いているのは、
要するに「ガニ股」。
これでは前向きの推進力が得られずに、力が
外側に分散しているそうです。
筋肉も外側の筋肉を使っている比率が多く、
太股の内側の筋肉が使えていないそうです。
普段歩いている時からいつの間にか「ガニ股」
になっていて、筋肉や関節もその「ガニ股」に
あわせて動きやすいようになっていた様で、
足を真っ直ぐにして歩こうと気をつけると、足首や
股関節に軽く負荷を感じます。
解決策としては、普段歩いている時から意識して直し、
ランニングの前にウォーキングで足の運びを意識してから
走り始めた方が良いと言われました。
またランニング自体もウォーキングの延長と考え、
足の運びは同じで歩幅が大きくなる事によって
速さが出てくると考えると良いと言われました。
そうすれば大きな上下動も生まれず、頭の高さは
あまり変化しないように速度を上げていく感じだそうです。
素人ランナーの私にとって専門家からの貴重な
アドバイスはこれからのトレーニングにも大変役立つので
ありがたいと感じました。
またアシックス東京では土日を使い、実際にトレーニングを
しながらアドバイスをしてくれる練習会も有るようなので、
機会があれば是非とも参加してみたいと思いました。
今日は雨なので、スポーツクラブに行く予定です。
green(^_^)v

