2年連続で決勝に進んだ世界ランキング2位のマレー選手 | cadmann rmtのブログ

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  男子シングルスの決勝は、2年連続で決勝に進んだ世界ランキング2位のマレー選手と、2年ぶりの優勝を目指すランキング1位のジョコビッチ選手の対戦になりました。

  マレー選手は第1セット、持ち味の正確なストロークがさえて、6-4で奪いました。

  続く第2セットも接戦となりましたが、ジョコビッチ選手は要所でミスが出た一方で、マレー選手は粘り強いプレーを続け、マレー選手が7-5で連取しました。

  第3セットは、ともに相手のサービスゲームをブレークし合う展開となりましたが、マレー選手が6-4で取って、セットカウント3対0のストレートで勝ち、初優勝を果たしました。

  マレー選手が四大大会で優勝したのは去年の全米オープン以来、2回目です。

  またウィンブルドン選手権の男子シングルスで地元イギリスの選手が優勝したのは、1936年のフレッド・ペリー以来77年ぶりです。

  マレー選手は試合のあと、「激しい試合に勝てて不思議な気持ちで、信じられません。地元のファンの声が大きな力になりました」と話していました。