【新築工事情報】
<計画名> 南池袋二丁目A地区第一種市街地再開発事業施設建築物
<用途> 共同住宅、庁舎、オフィス、店舗
<建築面積> 5,450平米
<敷地面積> 8,330平米
<述べ床面積> 94,800平米
<階数> 地下3F、地上49F、塔屋2F
<高さ> 189m
<着工> 平成23年9月下旬
<竣工> 平成27年3月31日
【新築工事情報】
<計画名> 南池袋二丁目A地区第一種市街地再開発事業施設建築物
<用途> 共同住宅、庁舎、オフィス、店舗
<建築面積> 5,450平米
<敷地面積> 8,330平米
<述べ床面積> 94,800平米
<階数> 地下3F、地上49F、塔屋2F
<高さ> 189m
<着工> 平成23年9月下旬
<竣工> 平成27年3月31日
【新築工事情報】
<計画名> 月島一丁目3、4、5番地区第一種市街地再開発事業に伴う施設建築物新築工事(Ⅰ街区)
<用途> 共同住宅、店舗、診療所、事務所、他
<建築面積> 3,800平米
<敷地面積> 5,687平米
<述べ床面積> 84,100平米
<階数> 地上53F、B2F
<高さ> 187m
<着工> 平成24年3月下旬
<竣工> 平成27年5月下旬
電気設備CADオペレーター
千代田線町屋駅
現場事務所にて電気設備の施工図作成
時給1500円~1700円
応募資格:電気設備図経験者、CAPE経験者
期間:即日~年末まで
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http://www.g-hokuto.jp/recruit/index_job.html
三河島駅前に地上34階の高層ビル
(ケンプラッツ 2012/01/27)
三河島駅前南地区市街地再開発 再開発 プロジェクト 日本設計 清水建設 工藤工務店 三河島 東京・荒川区のJR三河島駅南側で、地上34階建てビルの建設計画が進んでいる。荒川区都市計画マスタープランにもとづく市街地再開発事業で、共同住宅、商業施設などを整備する。2012年1月に着工し、2014年6月に竣工する予定だ。総事業費は136億円だ。
この事業は、駅前という立地を活かし、荒川区のシンボルエリアとして個性を表現しながらも調和のとれた街並みの形成を目指す。建物の1~2階には商業施設などを、3~34階には総戸数327戸の住宅を設置。三河島駅に隣接して整備する緑豊かな広場に面して、メーンエントランスを設ける。広場の地下には公共駐輪場を整備する計画だ。
基本設計は日本設計、実施設計は清水建設、施工は清水建設と工藤工務店が担当する。事業者は三河島駅前南地区市街地再開発組合で、旭化成不動産レジデンスや東急不動産が参画している。
<三河島駅前南地区第一種市街地再開発事業>
所在地:東京都荒川区東日暮里6-1-2ほか
事業者:三河島駅前南地区市街地再開発組合
基本設計:日本設計
実施設計:清水建設
施工者:清水建設・工藤工務店特定業務代行共同企業体
竣工時期:2014年6月
オープン時期:2014年6月
主構造:鉄筋コンクリート造
階数:地下1階・地上34階
延べ床面積:3万6630m2
技術士への近道は「考える」習慣と「書く」訓練
(ケンプラッツ 2012/01/26)
資格 技術士 資格が取れる人は、試験までにどんな準備をしているのか――。日経コンストラクション1月23日号の特集「資格が取れる習慣」で、受験指導に携わる“達人”への取材や延べ500人以上の合格者への調査をもとにまとめてみた。
例えば、土木分野の資格の最高峰に位置付けられる技術士。目指す人にとっての大きな壁が第二次試験だ。一般的な資格試験と大きく異なるのは、ほとんどが論文を書かせる設問だという点だ。総合技術監理部門以外の技術部門の場合、選択科目(専門論文)で600字詰め原稿用紙6枚以内、必須科目(一般論文)では同3枚以内の論文を、制限時間内に書く必要がある。単に、テキストやインターネットを利用してキーワードを暗記すれば合格できるという試験ではない。
では、どのような勉強をすれば合格に近付くのか。指導に当たる“達人”たちに話を聞くと、要点は二つある。「考えること」と「書くこと」だ。
日経コンストラクションの連載「技術士一直線2012」の共著者である5Doors’の堀与志男代表は、「インターネットで情報を探してプリントアウトし、キーワードにアンダーラインを引いたら安心してしまう人が少なくない」と指摘する。キーワードを覚えるだけでは不十分で、得た知識から自分の考えを整理することがより重要になる。
「アンダーラインを引くところまでは『作業』にすぎない。多くの人は、『勉強している』といっても作業の時間が多い。考える時間をもっと増やす必要がある」(堀代表)。
ホームページ「技術士受験を応援するページ・SUKIYAKI塾」などを通じて技術士試験受験者の指導に携わる京福コンサルタント(福井県小浜市)の鳥居直也取締役は、「合格できない人の論文は、知識だけを並べてロジックがない場合が多い。技術士試験では論理的考察力や課題解決能力が求められるが、それを理解していない」と話す。キーワードを拾って知識を得ても、それを自分の考えとして論理的に展開できなければ合格できない。
一方、文字数の多い論文に備えるために、書く訓練も欠かせない。普段はワープロを使う人が多いと思うが、技術士試験の勉強で文章を書くときは手書きですべきだと、達人たちは口をそろえる。
知っているはずの漢字を書けない、書き直すのに時間がかかるなど、手書きでは思わぬ落とし穴がある。そうした感触に慣れておき、手書きのスピードも把握しておく。「試験本番では時間配分が重要だが、手書きのスピードを把握していなければ、残り時間30分で何文字書けるか分からない」と堀代表は言う。
特集記事では、技術士試験への対策についてさらに詳しく紹介しているほか、コンクリート診断士、一級土木施工管理技士試験の効果的な勉強法も取り上げた。併せて、土木分野の主要20資格の最新事情を掲載している。