あけましておめでとうございます僕です。
お正月と言えばダルマですね!
無理やりネタバレ感を出しつつ、実は秋頃にプレコ人必携のこんな本をお迎えしていました↓
『XINGU BELOW WATER』です!
※冗談みたいな話ですが、背景の水槽部屋のフロアタイルはシングー川の礫岩【モコロロ】をイメージして選びました。
以前より欲しかったのですが、シングー本なのにアマゾンでも買えない状態⇒たまたま利用させて頂いているショップさんになぜか本が入荷⇒運良くゲット出来ました。
表紙がプラチナロイヤルってのがもうヤバかったり、著者の方の直筆サインが入っていたり、洋書感たっぷりの見た目がシャレていたりでリビングに飾っても滅茶苦茶かっけぇです(飾っています)。
で、このP.150に『Parancistrus sp.』なる謎の黒いダルマらしき個体が載っていて、「シングーにもおったんかい!」と高らかに突っ込んでいました。
以前のブログでご紹介していましたが、シングー川のダルマ系(Parancistrus属)で記載があるのは現状1種(nudiventris)のみになります。
とか言ってたらなんと1ヵ月も経たないうちにそれらしき個体群の入荷がありビックリでした。
音速でお迎えしたワケですが、めぐり合わせとはおそろしい…
ではどうぞ↓
オリーブグリーンダルマプレコです!(シングー川!Rio Xingu!)
オリーブ⋯?って声も聞こえて来そうですが確かにお迎え時はやや緑がかっていました!それに黒っぽいオリーブもあるかもしれませんし、多様性の時代にオリーブ=緑と決め付けるのも良くな⋯⋯以下略
ちなみに後から気が付いたんですが、古文書にして最前線の我らがバイブル
【NO END OF THE PLECOSTOMUS(アクアマガジン第22号)】
のP.47に『ブラックグローボ』なるプレコが紹介されていました。
グローボって名前&写真無しってことで印象に残っていませんでしたがちゃんとダルマ系&シングー川として載っており、流石だぜと唸りまくっていました。
※少し前にこの辺の奴等は「Spectracanthicini(スペクトラカンティクス族)」になったみたいです。ダルマよ…残念!
「グローボだのダルマだのよく分らんわ!」
って感じのブラザーも多いと思うので、エラ蓋だの歯だの細かいことは抜きに一撃必殺でその差が分かる画像をご用意↓
杓文字!押忍!!(フランシス□・フィリオ風)
グローボ系(Spectracanthicus属)は上見だと割と普通のプレコっぽい体型をしているので結局これが分かり易い気がします。
一応別アングルもどうぞ↓
あぁ、ダルマだなって感じの扁平ボデー。
からの腹部アングル。
以上です!
正直、トカンチンスのダルマを更に地味にした感は否めませんが、シングー水系水槽で自らを縛っちゃう輩にはオススメしたい一匹。
今年も七転八起でがんばっていこうと思います。では、またm(__)m







