こんばんわ!!(^ω^)

先週末、初めて出雲に泊まったのですが、米子~境港~松江~出雲って「自然」、「食べ物」、「歴史的建物」、「温泉」という旅行四天王を全て有していてめっちゃ楽しかったです!(*´-`)


お陰様で見事に太りました(^ω^)


気を取り直しまして本題に戻しますが、私、プレコの同居人もけっこう飼っているくせに、よく考えてみたら一度もご紹介していませんでした!!
ということで今日は初めて「魚🐟」っぽいヤツをお披露目しようと思います!!ヽ(・∀・)ノ

マグロ?…いや、カツオ?
そうです!!このフォルムはまさしく!!
フェスティバです!!

「え?何そのグラミー??」

という声が聞こえてきそうですが、安心して下さい。

私は存在すらずっと気付いていませんでした。


グラミーは東南アジアを中心に生息していますが、このフェスティバ、南米原産の歴としたシクリッドなのです!!


最初存在に気付いたのはネット販売のカテゴリーの「南米シクリッド」でした。

眺めているとパールグラミーらしきお魚が載っていたので「おいおい?グラミーは東南アジアだぜ??」とか思っていたらフェスティバでした。(確かによ~く見たら丹下段平みたいになっている❗)

そうです…エンゼルフィッシュ、ディスカス、アピストグラマ、ラミレジィなどの仲間なんです!
豪華絢爛なシクリッドにおいて恐ろしく地味ですね!!


今だからカミングアウトしますが、最初ネットで見た時の印象は
「うわっ、売れなさそう」
でした笑


しかしその当時、上層を泳ぐお魚はディスカスしかいなかったので、水槽全体の雰囲気がちょっと大味過ぎるかなぁとも感じていました。

気になって調べてみると
①最大で10㎝そこそこ
②シクリッドの割にそこそこおとなしい

昔飼っていたグラミーの鬼ごっこは狂気に染みていたし、そこまでではないがディスカスの鬼ごっこもデカい分無駄に迫力が出ていたので、②はかなり興味深いポイントでした!!

とは言っても激烈な購買意欲を掻き立てるお魚ではなかった(好きな方がいたらごめんなさい)ので、見かけたらちょっと買ってみようかなぁくらいだったのですが、よく行くショップ複数に古びたタグと共に普通に売られていました。

そうです。ずっと側にいたんです。

産地が異なると雰囲気が変わるらしいんですが、そもそも存在に気付いていなかったのでとりあえず1匹お迎えしました!!(о´∀`о)

お迎えした時は4㎝程度で、今は7㎝くらいになっています!

最大の特徴は口元から目を通り、背鰭後部まで斜めに施されたブラックラインではないでしょうか?!
分かりにくいかもしれませんが、成長にするにつれて体全体が淡い金色っぽくなり、まぶたと唇、エラ蓋、そして頭頂部に青く化粧が乗り始めました!!(^ω^)

死ぬ程良く言うと「✨真珠✨」みたいな感じです!(異論は認めます笑)


最後に飼育してみての所感ですが、
・確かに大人しい。小さいお魚はスルー、似たシクリッドもたまに追い払う程度で追っかけ回したりはしない。
・ご飯を食べるのがうまい。エサを加えたまま逃亡したり、他魚が咀嚼してるエサをかっさらう。取られたお魚は「鳶に油揚げをさらわれる」を体現。
・陽気で積極的。エサくれアピールがかわいい。
・シクリッドは比較的低層にいるイメージだがエンゼルフィッシュみたいにけっこう水面付近にいることが多い。体の面積もそんなにないのでプレコの同居人に向いている気がする。

ってな感じです!!

上を泳ぐお魚でいうとカラシン、ディスカスと共に混泳させているのですが、視覚的にもこの2種類を繋いでくれており、1匹いるとすごく見た目のバランスが良くなった感じがします!!

自分自身は一歩引いて、水槽全体を引き立てる姿はまさに

熱帯魚界の丹下段平と言えるのではないでしょうか??(しつこい)

それではまた( ̄▽ ̄= ̄▽ ̄)