どうも僕です!
本日は半分備忘録みたいな内容でして、プレコの体重測定になります!
唐突にプレコの体重の話をし出したのは私のデリカシーの無さが問題なのではなく、昔のブログにも書いていたのですがエサと関係するからです。決してデリカシーの問題ではありません。決してな!
で、その中の一節で『体重の1~1.5%量がエサの目安』と当時の私は書いていたのですが、恐らくちゃんとした出自のものを聞きかじったとは思うものの、少し疑問が残っていました↓
●冷凍エサは水分含んでいるけど、乾燥エサは含んでいないので乾燥エサオンリーならもうちょい少なくて良い希ガスル
てか体重は水含んでる
●小型プレコだとある程度体重の見当がつくけど中型以降はサッパリ分からない
ってことで時折、水槽間移動時等こんな感じで量っていました。快く協力してくれたプレコ達にカンシャ
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//はねる!はねる!はねる!はねる!はねる!\\
本日は5匹のプレコ達をご紹介しますので、この子達の体重を参考にすれが大体見当がつくかと思います!体型についてはヤングマガジンで鍛えられた審美眼を持つ私より一言添えたいと思います。それではどうぞ!
①18.5cm『シノッピサンダーロイヤル』
⇒100g
【審査員コメント】
そのボリューミーな体躯からファン達を悩殺するロイヤル一派において、最も体高が出ずスレンダーな変化球ロイヤルプレコ。トータルで見るとこの長さのプレコでは平均的な重さに落ち着いた印象。お次の子と比べてどうなるかが見物!
➁20cm『ゴールデンロイヤルプレコ』
⇒200g
【審査員コメント】
「太い缶は細いコーヒー缶の倍ぐらい入る」という世の小学生が一度は度肝を抜かれる現象を体現する形に。太い奴は重い。当たり前体操
③23cm『キングスカーレットトリム』
⇒140g
【審査員コメント】
まだあどけなさが残る一方で、時折見せる大人の横顔…。
若魚は細いアカリの血を引いてる割に体格の良い個体なので、トリムとしては見かけることの多いサイズ帯の基準値としてかなり参考になる数値だと思われる。
④30cm『Pseudacanthicus sp.』
⇒350g
【審査員コメント】
アグネス・ラ△の再来とも言うべき小麦色の本種。一部の超大型種を除いてこれくらいのサイズ感になると体格が明らかに変わり成魚の風格を持ち併せてくる。捕獲時の超パワーの割にまだ1ポンドもなかったのかとちょっと驚き
⑤51cm『アカリエスピーニョ』
⇒1kg
【審査員コメント】
出ました大台。50cmで1kgと覚えやすい一方でほぼほぼ役には立たない知識。ちなみに以前見た65cmくらいの個体は冗談抜きで3倍くらいのボリューム感があったのでここからが本領発揮なのかもしれない。まさしくプレコ界の大林○子
🏐
実際の飼育は魚の状態を常に観察し、状況に応じて変えていくってのが正解だとは思いますが、今までの飼育感と今回の測定結果を鑑みると
『流木を入れて、乾燥エサなら体重の0.5%量を週3回くらいあげる』
ってのが目安かなぁと思います
ってな訳で以上です!
今更ながらブログに絵文字機能が付いていたことに気付きこれ見よがしに使ってしまいました
プレコの体重備忘録のハズがなぜか初めて飼ったケータイ【P503iS】を思い出しノスタルジックに浸ることになるとは…
では、またm(__)m
