どうも僕です!

 

午年になってもう半年経ちそうな頃合になりました。

 

体感では先週くらいにおせちを食べた気がするのですが、時の加速度に失禁してしまいそうです…

 

 

 

 

 

 

「このままでは今年も一瞬で駆け抜けてしまう…!!駿馬の如く!」

 

と焦っていた訳ではありませんが、松風的な名馬との出会いがありました。

まずは厩舎(トリメン)をご覧下さい↓

からのパドック↓

ムスタングトリムです!(26cm)

 

いやぁ~雰囲気がパナイです。

星の数程いる(そこまではいない)プレコの中でも、一番雰囲気を感じるのはコイツかもしれません。

特にヒレが大きい訳でもなく、凄いメリハリがある訳でもないのにこの出で立ち…

 

「言葉で語れる程浅くはないわ!」

 

と言う声が聞こえて来そうです。(来てはない)

 

 

 

 

 

吹雪の中を疾走している』感が凄く、パッと見似ているアイアントリムやミッドナイトドラゴントリムは三者三様って感じで割と違います。

 

 

 

 

産地はアレンカーとのことでしたので、とりあえず現地まで馳せ参じましょう↓

目的地を見失いかけましたが、G○○GLE的には【アレンケル】だそうでした。

 

この辺りはディスカスで有名な地域であり、「ムスタングはディスカス漁の副産物」とショップさんから聞いたことがあります。

 

アレンケル自体は都市名なので、周囲の【クリペア】付近やその西部の【クルア川*】が実際の居場所なのかな?なんて思ったりしています。

*:同じスペルの川がシングー川支流のイリリ川の支流であるので注意だ!物申す

 

 

 

 

 

ちなみに良く聞かれる質問で、

「これムスタングですかね?それともキングオブギャラクシートリム?」

ってのがあります。

 

キングオブギャラクシートリム(L97)ことキンギャラはアレンケル対岸の大河タパジョス産やその東部のクルアウナ川産として見かけたことがありますが、ムスもキンギャラもまだ学名が付いていないので、いずれ付いた時は一緒になる気がします。

ウルスカの下流or上流の方が違いを感じるくらいです。

 

 

 

まぁでも『すっごくムスムスしてるー!』とか『これはキンギャラだな!』的な違いは感じることがあるので、所感としてはこんな感じ↓

 

●小さい時は分かんないけど、大きい柄でややウネっているのがムスで、小さい星っぽい柄がキンギャラ←ネーミングの由来なので当たり前

●興奮するとムスの方が顔が白っぽくなりやすい気がする

●大型を比べるとムスの方が背ビレの付け根が盛り上がっていて若干面長であり、鼻筋から目にかけての筋がハッキリしている気がする

 

って感じでしょうか?

 

そもそも生息域が隣接しているのでその間辺りの個体はどうなる問題もありそうですから、自分がそのプレコから【野生】を感じたらムスタング!【宇宙】を感じたらキンギャラ!で良い気もします。

 

 

 

お、ウチの子がゲートに入った様なのでもう少しその雄姿を見ていきましょう↓

大きくなると柄が薄れて黒くなることが多いのですが、この子はバキバキでホレボレでニタニタです。

 

吻部の両サイドがボーボーなのでオスだと思います、黒トリムは胸ビレよりこっちの方が分かり易い気がします。

 
からのバックビュー↓

力強く迫り出したトゲ。トゲが生み出す陰影が迫力満点真顔

 

 

 

 

 

最後に飼育感についてですが、お世辞にも温和とは言えません

MAXサイズは30cm程なのでトリムとしてはそこまで大きくはないものの、体格も良く筋肉質な為、移動させる時はあまりの速さに見失ってしまいました。

同じサイズ帯だと恐らく最強クラスのプレコじゃないでしょうか?

 

一般的に『一回り大きい』≒『一割方大きい』って感じなと気がしますが、コイツを抑えることが出来たのは38cmのミッドナイトドラゴンだけでした。

ちょっとバーサーカー的なところがあり相手が少し大きいくらいでは臆することがないので、四回りくらい大きいヤツなら安心感あるかな?って気がします。

 

「四回り」って言葉初めて使ったわ昇天

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

以上です!

あまりの雰囲気に「」を10回以上使用したブログになってしまいました。

気を付けないと…あ

 



走れ~走れ~ムスタング~!アイアン、ミッドナイト搔き分けてぇ~!!

 

では、またm(__)m