★☆★☆★☆★☆【イベント情報】★☆★☆★☆★☆
☆11月より平日の21時まで、土日祝は終日!HAPPY HOURはじめました
http://ameblo.jp/cacoi/entry-11397227482.html
★12/2 人形浄瑠璃・文楽の夕べ
http://ameblo.jp/cacoi/entry-11397044804.html
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
bar cacoiでご用意している
オールド・トム・スタイルのジン3種類をご紹介いたします
オールド・トムの歴史は1730年代に遡ります
当時の英国では安価ではあるものの粗悪なジンが広まり
酔っぱらいによる犯罪が社会問題化していました
(この背景は当時の社会情勢など色々理由があり
ジンだけが悪い、というわけではないのですが)
そのため、英国政府はジンの製造を取り締まる法律を
制定し、製造販売を厳しく取り締まっていました
1738年に制定された第5次ジン法では
ジン密売人を逮捕するために家屋に入るには、
その名前を知っていなければならない、と
定められおり、そんな法の“抜け道”を利用した
イリーガルなジンの製造販売方を
Captain Dudley Bradstreetという人が
編み出しました
彼がはじめたのは、店の窓に年老いた猫の看板を
掲げて、それをジン販売の目印とし、
顧客はその猫の看板の下にコインを置き、
“puss”
と囁くと、中から
“mew”
という返答と共にジンが出てくる、という
非対面のベンディングマシーンによる販売方法
でした
この方法はまたたく間に人気を呼び、
オス猫をトム・キャットと呼ぶことから
ジンはオールド・トムと呼ばれるようになりました
当時のジンは今よりも甘口の仕上がりで
その伝統的な甘口のスタイルのジンを
オールド・トムジンと呼びます
時代は進み、19世紀になるとカクテルは
ドライな味わいが好まれる傾向が進み、甘口な
オールドトムスタイルのジンの人気はどんどん
下降して行きました
しかし、ここ数年、特にアメリカマーケットでは
伝統的なレシピをモダンな製造方法で蘇らせた
甘口のオールド・トム・ジンの人気が
復活してきました
ジンの専門書でも紹介されている、
その代表的な3銘柄をご用意いたしました
Jensen's Old Tom Gin(UK)
Hayman's Old Tom Gin(UK)
Ransom Old Tom Gin(USA)
一口にオールド・トムスタイルといっても
味わいはまったく異なります
次回のblogでそれぞれの銘柄の
特徴をご紹介いたします
☆11月より平日の21時まで、土日祝は終日!HAPPY HOURはじめました
http://ameblo.jp/cacoi/entry-11397227482.html
★12/2 人形浄瑠璃・文楽の夕べ
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bar cacoiでご用意している
オールド・トム・スタイルのジン3種類をご紹介いたします
オールド・トムの歴史は1730年代に遡ります
当時の英国では安価ではあるものの粗悪なジンが広まり
酔っぱらいによる犯罪が社会問題化していました
(この背景は当時の社会情勢など色々理由があり
ジンだけが悪い、というわけではないのですが)
そのため、英国政府はジンの製造を取り締まる法律を
制定し、製造販売を厳しく取り締まっていました
1738年に制定された第5次ジン法では
ジン密売人を逮捕するために家屋に入るには、
その名前を知っていなければならない、と
定められおり、そんな法の“抜け道”を利用した
イリーガルなジンの製造販売方を
Captain Dudley Bradstreetという人が
編み出しました
彼がはじめたのは、店の窓に年老いた猫の看板を
掲げて、それをジン販売の目印とし、
顧客はその猫の看板の下にコインを置き、
“puss”
と囁くと、中から
“mew”
という返答と共にジンが出てくる、という
非対面のベンディングマシーンによる販売方法
でした
この方法はまたたく間に人気を呼び、
オス猫をトム・キャットと呼ぶことから
ジンはオールド・トムと呼ばれるようになりました
当時のジンは今よりも甘口の仕上がりで
その伝統的な甘口のスタイルのジンを
オールド・トムジンと呼びます
時代は進み、19世紀になるとカクテルは
ドライな味わいが好まれる傾向が進み、甘口な
オールドトムスタイルのジンの人気はどんどん
下降して行きました
しかし、ここ数年、特にアメリカマーケットでは
伝統的なレシピをモダンな製造方法で蘇らせた
甘口のオールド・トム・ジンの人気が
復活してきました
ジンの専門書でも紹介されている、
その代表的な3銘柄をご用意いたしました
Jensen's Old Tom Gin(UK)
Hayman's Old Tom Gin(UK)
Ransom Old Tom Gin(USA)
一口にオールド・トムスタイルといっても
味わいはまったく異なります
次回のblogでそれぞれの銘柄の
特徴をご紹介いたします



