ちょっと前のニュースですが、KIRINの
看板ビールである、一番搾りが
リニューアルされるそうですね
KIRINのホームページ
http://www.kirin.co.jp/brands/IS/information/new/index.html
ニュース
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20090123-00000001-diamond-bus_all
副材料を使わないだけで、
“プレミアム”ビール、となってしまうのは
如何なものか、とは思いますが(苦笑)
それは置いといて
年々、落ち込みが激しいビールの消費量
小さくなるパイを争って各社とも必死、
ということでしょうか
米やコーンスターチ、といった副材料の
使用をやめることによって、プレミアム・
モルツや、エビスに近い味わいになると
思われます
価格は据え置きだそうで、上記2商品
からシェアを奪うことができるのか?
プレミアムといっても、これらが
コモディティ商品なのであれば
ブランド・スイッチングが起こるでしょうね
逆に従来、一番搾りを飲んでいた方の
ロイヤリティがそのブランドであれば
シェアが下がることはないでしょうが、
味わいに対するロイヤリティであれば
プレミアム化することによって、逆に
オールド・ファンが離れてしまう、
というのもありえる話
そういう意味でも要注目
それに加えてKIRINには、一番搾りの他に
ハートランドと一昨年投入したばかりの
ザ・ゴールドという二種類の麦芽100%
ビールがあります
この辺との棲み分けがどうなっていくのか
も気になるところですね~