昨日は

『文楽東京公演』

に行ってきました

12月公演は、人間国宝が

出ないことになっていて、
人形遣いの皆さん心なしか

ゆったり、のびのび過ごして
いる気が(笑)


毎公演のことながら終演後、

人形遣い・吉田勘弥さん、
そのお客様たちと 一緒に
食事会

勘弥さんは、ま~


「チョイワル・エロ親父」


なわけで(笑)

毎度毎度、ばかばかしい

トークを繰り広げます

(相手が僕だから、なの

かも知れませんが・・・)


しかし、2次会になり、
酒がすすみ、夜もふけて

まったりモードになると、
自然と会話の中心は、

人形遣いの芸についてに

なっていきます


特に昨日は
人間国宝・吉田蓑助さんの
写真集を買ったので、
それを見ながら、文楽に

ついて色々教えていただき

ました


写真集は、


ただ人形が写っているだけ


のハズ


でも、舞台上で蓑助さんが

操っている人形達はたとえ

写真であっても、


『物体としての人形』


ではなく、なにか



『特別な美しい存在』



として写っているのでした

写真であっても、
蓑助さんの凄さが
伝わってきます

なんで、あんなに色気が

あるんでしょうかね。。。

ま~、とにかくスゴイ!!

としか言いようが無いわけ

ですが、昨日は勘弥さんが

写真集を見ながら、
人形遣いの視点で


蓑助さんの凄さはどこに

あるのか?


を解説してくれて、
なるほど~、と非常に深い

話でした


それと、この人も、


ただのエロ親父ではなく

(やっぱり)芸事に生きる
人なんだなぁ、
と再認識?再確認??

できたのでした(笑)