昨日、国際フォーラムで開催された
『Modern Whisky Market 2008』
というイベント(というより大試飲会?)に参加してきました
会場では久しぶりにベンチャーウイスキーの肥土さんにお会いしました
これからリリースされる商品を試飲してきたのですが、なかなか良かった
ですよ
中でも、
イチローズモルト 秩父蒸溜所ニューボーン
が会場でも人気でした
現在、発売されているイチローズモルトは、すでに閉鎖された羽生
蒸留所で蒸留されたもの、です
今回、リリースされるこの「ニューボーンは、今年2月にオープンした
秩父蒸溜所で出来立たばかりのアイテム
まさに、肥土さんが1から作り上げたウイスキー、待望の発売です
「ニューボーン(生まれたばかり)」というネーミングの通り、数ヶ月間
のみ熟成された原酒をカスクストレングスでボトリングしています
正直いうと数ヶ月の熟成だけ、ということであまり期待していなかったの
ですが(スミマセンッ)、僕の予想を良い意味で裏切ってくれる美味しさ
でした
褒めすぎるとお客様の期待が高くなりすぎるのが怖いですが、
これはウマイです
発売が10月ということでまだちょっと先なのがザンネンですが、ばっちり
オーダーしといたので楽しみにお待ち下さい!!
入荷次第、このブログで多分、発表するんじゃないかと思われます
多分、ですので、皆さん確認のためこまめに店にいらっしゃることをオススメ
します(笑)
以下、メーカー公表のデータです
秩父ニューボーン バーボンバレル#81
63.3%、700ml アウトターン:267本
フレッシュバーボンバレルNo.81
蒸溜:2008年5月 瓶詰:2008年9月
秩父ニューボーン ニューホグスヘッド#23
62.9%、700ml アウトターン:約350本
アメリカンオークホグスヘッド(新樽)No.23
蒸溜:2008年3-4月 瓶詰:2008年10月