雑誌等で見かけて、気になっていた器のシリーズ『WASARA』
が先月末に
発売になったようです
生命力が強く枯渇することのない葦と、サトウキビの絞りかすであるバガスを
使って作られた紙の器
使い捨て容器でも環境に優しい、という一見、矛盾する要素をうまく共存させて
います
それにしても、コンセプトだけでなく和を感じさせるデザインも素晴らしいと思って
いたら、中目黒の『HIGASHIYA』のオーナーさんが作られたのですね
激しく納得。
日本の伝統をうまくモダンなデザインとコンセプトに昇華しているその姿に刺激を
受けました
正直、嫉妬してしまいます。。。
僕もがんばろっと