先日、デヴィット・ウェルスさんという方がcacoiにご来店くださいました


ホームページの経歴をそのまま引用しますと、


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オレゴン大学在学中、映画を専攻したことで、小津安二郎監督作品に出会う。

彼の作品を通して日本に興味を持ち始めた。自分が体験したことのない空気が

そのスクリーンの中に満ちていたからだ。1979年、興味の赴くままに日本行きを

決意。早稲田大学国際部に入学。

そして運命の日本料理に出会う。そこにはやはり見たことのない素材、色、形、

香り、そして調理の技と盛り付けのさえ、空間、器、時の流れ。幼少の頃からアー

トを学び映画を学んできた自分にとって、日本料理には、現代アートのすべての

要素があることに驚かされ、奥深いアートの力を感じた。


以後、2つの料理専門学校、料亭での修行、プライベートシェフ時代、陶芸家の

もとでの焼きもの修行、窯業大学での絵付け勉強をすることとなる。


今、日本料理という表現素材を通して、五感を揺さぶるような小宇宙を創りたいと

強く望む。

素材、器、空間、自然、感動、喜び。そしてそれは、地球上のどこでもどんな素材で

あっても、自分が目指すアート世界の表現を可能にすると信じて疑わない。

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ご自分で料理や器をすべて作って一つの世界を作り上げる、まさに『アメリカの魯山人』ですね


今度、メゾン・ド・アサカワや、さかえ屋の越智さんなどにもご協力いただいて、cacoiをデビットさんの

世界に作り変えてもらうイベントを考え中


cacoiを舞台に、どのような空間が出来上がるのか?今からとても楽しみ

詳細が決まり次第、このBLOGでまた、告知しま~す


新しい出会いから何か面白いコラボレーションを作れる、それがまた、次の出会いにつながる、という

のはバーをやっている醍醐味

というか正直、それがあるからこの仕事は楽しいって感じで、こういう企画はワクワクして気分が

燃えます(笑)



デヴィットさんのホームページ

http://members3.jcom.home.ne.jp/david4you/