先日、デヴィット・ウェルスさんという方がcacoiにご来店くださいました
ホームページの経歴をそのまま引用しますと、
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
オレゴン大学在学中、映画を専攻したことで、小津安二郎監督作品に出会う。
彼の作品を通して日本に興味を持ち始めた。自分が体験したことのない空気が
そのスクリーンの中に満ちていたからだ。1979年、興味の赴くままに日本行きを
決意。早稲田大学国際部に入学。
そして運命の日本料理に出会う。そこにはやはり見たことのない素材、色、形、
香り、そして調理の技と盛り付けのさえ、空間、器、時の流れ。幼少の頃からアー
トを学び映画を学んできた自分にとって、日本料理には、現代アートのすべての
要素があることに驚かされ、奥深いアートの力を感じた。
以後、2つの料理専門学校、料亭での修行、プライベートシェフ時代、陶芸家の
もとでの焼きもの修行、窯業大学での絵付け勉強をすることとなる。
今、日本料理という表現素材を通して、五感を揺さぶるような小宇宙を創りたいと
強く望む。
素材、器、空間、自然、感動、喜び。そしてそれは、地球上のどこでもどんな素材で
あっても、自分が目指すアート世界の表現を可能にすると信じて疑わない。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ご自分で料理や器をすべて作って一つの世界を作り上げる、まさに『アメリカの魯山人』ですね
今度、メゾン・ド・アサカワや、さかえ屋の越智さんなどにもご協力いただいて、cacoiをデビットさんの
世界に作り変えてもらうイベントを考え中
cacoiを舞台に、どのような空間が出来上がるのか?今からとても楽しみ
詳細が決まり次第、このBLOGでまた、告知しま~す
新しい出会いから何か面白いコラボレーションを作れる、それがまた、次の出会いにつながる、という
のはバーをやっている醍醐味
というか正直、それがあるからこの仕事は楽しいって感じで、こういう企画はワクワクして気分が
燃えます(笑)
デヴィットさんのホームページ
http://members3.jcom.home.ne.jp/david4you/