先日の日記(http://ameblo.jp/cacoi/entry-10121341118.html )にも書きましたが、大宮のさかえ屋さんによる浴衣の誂え会で、江戸友禅染絵師 小柳津公龍先生に浴衣と羽織裏を描いていただきました
浴衣は黒の反物に白で「いろはにほへと」を
右からメゾン・ド・アサカワの椎葉社長、小柳津公龍先生、さかえ屋の越智さん、大場、です
いろはにほへと、といってもタダの文字ではなく、よ~く見ると
ほんのり春画風な感じが良い塩梅です
わざわざこの浴衣のためだけに考えてくださって感謝!!&その発想力にただただ感服です
そして、先週土曜日に届いた羽織の裏がコレ!
同じ方が書いたとは思えないタッチで、そこにまたびっくり
2匹の河童が
徳利に頭から突っ込み、
お猪口で溺れております(笑)
先生からのメッセージ
『酒は飲んでも 溺れないように』
が耳に痛い(笑)





