今日は乃木坂にあるギャラリー・間で開催中の『杉本貴志 展』に行ってきました
「水」と「鉄」を素材とした2つの茶室の展示
組み合わせた廃材が様々な表情を見せる『鉄の茶室』
と
無数に張り巡らせたピアノ線を伝わる水滴を下からの光で照らす『水の茶室』
なんといっても『水の茶室』がものすごく幻想的!!
前に新宿で行われた書家・田中逸斎さんの個展で見た、流れる水を表現した書を思い出しました
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ギャラリーのホームページ(http://
ちなみに、暗闇で青く光る素材を使っていると思われる水差と透明なガラス?で出来た風炉の組合せもモダンで茶室と良く合っていました
鉄の茶室の水差もくにゃっっとした形と無垢材の蓋が、面白かったです
あと風炉の灰に何本か縦線が刻み込まれていて、ちょっと不思議な印象
フライヤーを見て杉本氏が新宿のSYUN/KANとかをデザインした方、ということを知りました
う~ん納得。
素材の組み合わせ方とか、光の使い方とか流石だなぁって感じです