『ティファニーで朝食を』
トルーマン・カポーティが書いたこの小説は、映画(主演のオードリー・ヘプバーンが素敵すぎ!!)で有名ですね
昨日、本屋に立ち寄ったら村上春樹さんの新訳で単行本が出ているのを発見しました
個人的に、村上春樹さんの作品は好きなのですが、翻訳モノは読んでいません
昔、翻訳夜話、という新書を読んで翻訳小説にもムラカミハルキ的テイストを感じてしまう(もしくは求めてしまう)自分を痛感してなんとなく止めておこう、と思っているからなのですが。。。
しかし、今回はその素晴らしすぎる装丁に魅かれて迷わず購入してしました
ティファニーのブティックに並んでいてもおかしくない仕上がり、気合を感じますね!!
- ¥1,260
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できれば、英語ヴァージョンもこの装丁で出して欲しいくらいデス
読めませんが、部屋にインテリアとして飾ります(笑)
それにしても、帯や差し込まれている新刊案内にはヒロイン名であるホリー・ゴライトリーはあっても、ヘプバーンの名前はありません
これは「ティファニーで朝食を」=「」オードリー・ヘプバーン」というイメージを離れてカポーティの作品世界そのものの魅力を伝えたい!!、というこだわりの表れなのでは?と思うのは考えすぎでしょうか
