朝シャンの会でご提供したシャンパーニュたち


の、エチケットと薀蓄

がんばって、書いていきます


★ブルーノ・ベッセル★

cacoiでは、ハウス・シャンパン的ポジション

最近、他の銘柄に浮気しがちでしたが、今回、その美味しさに改めて気づきました

ちなみに都内だと卸先はcacoiだけだとか(ちょっと自慢)

ピノ・ノワールが85%シャルドネが15%です


CH3



★アンドレ・クルエ★

ピノ・ノワール100%の作り手

上は、そのスタンダード、で下は「シルバー・ブリュット」というノン・ドサージュ(補糖なし)の限定品

スミマセン、当日の説明間違ってました

CH1

CH2



この辺から、順不同で


★エリック・ロデス★

かつてあのクリュッグの醸造責任者だったエリック・ロデスさん

酔っ払ってましたが旨かった~!!


CH9


★ギィ・ミッシェル・エ・フィス★

そういえば、こんなんありますけど的な感じでだした一本

良年の90ヴィンテージです

ピノ・ムニエ100%。だ、そうです

CH8



★ピエール・ジモネ★

ここはシャルドネ100%の造り手

今回、発注したシャンパン、気づくとピノ・ノワール系ばかりだったのですっきりしたのを混ぜたくていつも仕入れているワインショップのオーナーにオススメしていただいた一本

エノフィル=ワイン愛好家、というキュベ名に恥じない素晴らしい一本でした、流石です

ヴィンテージは’98

CH7


★ピエルソン・キュヴリエ★

こちらはお客様の持ち込み品

ピノ・ノワール100%

ゴチでしたm(__)m


CH5



★クリスチャン・エティエンヌ★

こらまた、ピノ・ノワール主体で85%、シャルドネが15%

ワイン王国36号でベスト・バイの第2位だとか

確かにコスト・パフォーマンスは◎

CH4


ロゼが二種類


★デュヴァル・ルロワ★

チョコレートとワインのマリアージュ会でも出しました

ロゼ・ド・セニエ

色合いといい、デザインといいやはり素晴らしい一本です

でも、ワイン会よりデート用だよなぁ、コレは(笑)


CH6



★ブルーノ・パイヤール★

これだけハーフ・ボトル

今回、一番好反応だったのは、ベッセルとパイヤールの両ブルーノだった気が

ピノ・ノワール85%、シャルドネ15%

マイ・フェイヴァリット・ロゼ

これはほんと~に美味しい!!!&昼から飲むのにぴったりです


CH10


うい~~~っとみなさんこれだけ開けて結構出来上がってました(当たり前)


シメに向かって開けたのは・・・


★アンリ・ボノー★

レ・ルーリエ・ヴァン・ド・ターブル

こちらもお客様が持ってきてくださった赤ワイン

シャトー・ヌフのアンリ・ジャイエとも称される作り手です

う~もっとじっくり飲みたかった

また、差し入れ待ってます(笑)


CH11


そして~~~


★ビービー・グラーツ★

グリッリ・デル・テスタマッタ

これだけ写真撮り忘れ・・・

某インポーターの当店担当者から、

「シャンパン会をやるなら最後に重めの赤とかでしめると良いよ」

というアドバイスをもらいました

んで、これを開けたのですが大正解!!

セカンドでも十分うんまい


さらにオーラスは!!


お客様が持ってきたケーキ!!

ん~飲兵衛集団なのにあっという間にみなさん完食でした(笑)


CH12