昨日は国立劇場@半蔵門で文楽を見てきました

演目は

【絵本太功記】

です


文楽05



細かい内容はココ↓
http://osaka.yomiuri.co.jp/bunraku/gallery/bo_ehon.htm

演目は・・・

<第一部>
発端      安土城中の段
六月朔日   二条城配膳の段
         千本通光秀館の段
六月二日   本能寺の段
六月五日   局注進の段
         長左衛門切腹の段
六月六日   妙心寺の段


<第二部>16時開演
六月七日    杉の森の段
六月九日    瓜献上の段
六月十日    夕顔棚の段
          尼ヶ崎の段
大詰       大徳寺焼香の段


です


一つの物語をすべてやることを「通し狂言」というのですが、通し狂言で絵本太功記をやるのは14年ぶりだとか
(※一つの物語をすべてやることはあまりなくて、例えば1部では曽根崎心中の第○段、をやって、2部では冥途の飛脚の第○段をやるみたいな感じになることの方が多いです)

11:00スタートの1部と16:00スタートの2部両方を見てきました
休憩入れると9時間!!

見終わった後はさすがにクタクタになりました(笑)