3月10日(土)の日記


昼前から酢飯屋・岡田君の主催によるバーベキューが築地川公園にて開催されておりました


案内メールによると当日のお食事メニューは


・春野菜サラダ

・たけのこ田楽

・春食材の酢飯屋ブイヤベース

・鰆(さわら)の丸焼き

・春ダコのトロトロ桜煮

・桜海老の炊き込みご飯

・文旦羊羹

いやさすが、どれもおいしそ~~~と楽しみにしていたのですが、寝坊してしまいあわてて駆けつけたときにはすでに残骸のみ・・・

うううううう、く、くやしい
今こうやって、改めてメニューを書き出すと悔しさがよみがえってきて、お腹が鳴ります
太字、で赤、ついでにサイズも大きくしてますが、まったく食べてません、意味ね~~~(笑)

皮と骨だけだったけど、鰆、美味しそうだったなぁ(遠い目・・・)

24日のチラシ寿司の会 でリベンジだ!!
皆さん待ってますよ~、よろしくお願いします

とまぁ、参加していた方々をご紹介していただいて名刺交換をしたのですが、前にお会いしたことがある方がいてびっくり
まさかこんなところで繋がるとはね~
世間って狭いなぁ
最近、何かしらのイベントに顔を出すと必ず知り合いがいて、思いがけない出会いがある
人と人との関係性って面白いですね


そのあと、本日、2つ目の用事のために代官山に移動

マザーハウス さんの顧客向けイベントに参加

マザーハウスさんは

途上国から世界に通用する
ブランドをつくる

という理念を掲げている会社
「かわいそう」をビジネスの根幹に掲げているのではなく、途上国が持っている人・技術を活かして品質、デザイン性でお客様の心を動かす商品・ブランドを作っていくという姿勢がすばらしいと思います

こちらもお客様つながりで社長の山口さん(とってもキュートな女性です)がcacoiに来てくださってからのお付き合い
そしたら、なんと、別のお客様が山口さんのお友達であることがわかってこれまたびっくり!!
いや世間って狭いなぁ(本日、二回目)

それにしても酢飯屋の岡田君もマザーハウスの山口さんも僕よりもずっとお若いのにしっかりとした志を持って自分の道をあゆんでいらっしゃる
そういう方々と知り合いになれてバーをやっていて本当に良かったなと思いますし、僕がバーを続けていく大きな原動力の一つですね
自分の力でビジネスを立ち上げている方々は(勝手に)親近感がわきます。微力ながらお力になれたらいいなと思うと同時に、自分もがんばらんといかん!!とこう強く思います
銀座には文壇バーと呼ばれているバーがあります。
そこは、作家やジャーナリスト、編集者らが集まり、熱い議論や喧嘩を繰り広げる場所でした
文壇の巨匠達が若き頃、集まり親交を深めていたそのバー

そんな文壇バーのようにcacoiも、若くて志を持った方々が集まって新しいビジネスや文化の流れがうまれる、そんな熱い場所にしたい、最近よくそんなことを考えます
そのためには何が必要か?
今後の課題はそんなところにありそうです
うーん、がんばります