深夜の銀座、というと本当に食べるものに困る街です
選択肢といえば、ファミレス、寿司、そしてラーメン
深夜営業のラーメン屋で一軒、前はちょこちょこと行っていたのですが最近は結構ご無沙汰なお店があって昨日、久々に行ってきました
この店、まぁ味はというと、可もなく不可もなく、って感じだったわけなんですがそこの店員で一人ひじょ~に感じの良い女性の店員さんがいて印象に残っていたのです
深夜営業のラーメン屋にも関わらず愛想の良い彼女を見て、サービス業に従事するものとしてはやはり感じるものがありました
感じの良い接客というのは、店にとってやはり大きな魅力なのだなと
んで、昨日です
彼女はまだその店で働いていました
が
あからさまに接客レベルが落ちているのです・・・
悲しいことに彼女は最早どこにでもいるような深夜営業のお店の店員の一人、でした
僕が彼女の接客に感動した頃はまだまだ働き出したばかりでモチベーションが高い時期だった、というだけなのかも
それがいつの間にか、自分の職場の環境にすっかり染まってしまったのかもしれません。。。
高いモチベーションを持ってサービスを続けるといことが難しいという好例を見せ付けられた思いがしました
とても悲しかったです
僕自身、サービスマンとしてまだまだですが、それでも気持ちがなくなればどんどん自分にとって楽な方、楽な方へと流されてしまうと思います
常に良いサービスとは?と自分に問いかける気持ちをなくさずにいたいものです