子どもが不登校になると、
・この先どうなるんだろう。
・勉強がどんどん遅れてしまう。
・高校くらいは行ってほしい。
・将来、仕事は見つかるのかな。
・もしかしたら、このままずっと
家から出られないのでは?
そんなふうに、
まだ起きていない先のことまで
次々と不安になってしまうことがあります。
私もそうでした。
わが子が不登校になったとき、
先のことを考えれば考えるほど
悪い未来ばかりが頭に浮かんで、
どうしたらいいのかわからなくなっていました。
子どもの前では、
できるだけ明るくしていよう。
心配していることを
悟られないようにしよう。
そう思うお母さんも
いらっしゃるかもしれません。
でも、
言葉にしなくても
お母さんの不安な様子を
子どもが感じ取っていることもあります。
だからといって、
「不安になってはいけない」
ということではありません。
わが子のことだから、
心配になるのは自然なことです。
ただ、
不安でいっぱいになっているときに
少しだけ意識してみてほしいことがあります。
私が思う、
不安でいっぱいになったときに
できることを3つお伝えします。
①今できそうなことに目を向ける
いきなり
「学校に行けるようになる」
ことを目標にすると、
親も子どもも苦しくなることがあります。
それよりも、
今のその子にできそうなことを
小さく見ていく。
たとえば、
「朝起きてきた」
「一緒にご飯を食べた」
「少し笑顔が見られた」
そんなことでいいんです。
できていないことではなく、
今できていることに目を向ける。
それだけでも、
見える景色が少し変わることがあります。
②回復は一直線ではないと知っておく
子どもが少し元気になったと思ったら、
また動けなくなる。
「昨日はできたのに、
今日はできない」
ということもあります。
そんなとき、
「また振り出しに戻った」
と思ってしまうこともあるかもしれません。
でも、
回復の途中では
行ったり来たりすることがあります。
今日できなかったからといって、
それまでの変化が
すべてなくなったわけではありません。
目の前の様子だけで
一喜一憂しすぎず、
少し長い目で見ていけるといいのかな、
と私は思っています。
③ひとりで抱え込まない
不登校のことは、
家族や友人には
なかなか話しにくいこともあります。
話したとしても、
「学校くらい行かせたほうがいいよ」
「甘やかしているんじゃない?」
などと言われて、
かえってつらくなることもあります。
そんなときは、
不登校について相談できる人に
話してみるのもひとつです。
自分の中だけで
ぐるぐる考えていたことを
誰かに話すことで、
少し整理できることもあります。
私自身、
子どもが不登校になったときは
自分を責めたり、
子どもの将来を考えて
泣いたりすることもありました。
「この先どうなるんだろう」
という不安が、
ずっと頭から離れませんでした。
そんな私が
少しずつ変わっていけたのは、
一緒に考えてくれる人に
出会えたことも大きかったと思います。
「こうしなさい」と
答えを決めてもらうのではなく、
今の子どもの状態を見ながら、
「今はどう関わったらいいんだろう」
と一緒に考えてもらえる。
それだけでも、
ひとりで抱えていた頃とは
気持ちがずいぶん違いました。
不登校になったからといって、
今すぐ何か大きな行動を
しなければならないわけでは
ありません。
でも、
お母さんがひとりで
不安を抱え続けなくてもいい。
わからないことがあったら、
誰かに相談してみる。
今のわが子にできそうなことを
一緒に考えてみる。
そんな小さな一歩からでも
いいのだと思います。
ひとりで悩み続けているお母さんへ。
今のお子さんの状態を整理して、
わが子に合う作戦を一緒に考える
「不登校ママの作戦会議室」があります。
ひとりで答えを探し続けるのがしんどくなったら、
一度、わが子に合う作戦を一緒に考えてみませんか?
詳しくは公式LINEから。
友だち追加後、「相談」
と送ってくださいね。
↓ ↓ ↓
ID検索の場合は
@175gwfpt
(@も忘れずに♪)
【無料プレゼント!】
LINE登録をしてくださったあなたに
無料プレゼント🎁
❶すぐに使える!
不登校・発達凸凹の
声かけヒント集
(PDF全60ページ)
❷「私のせいかも」と思っているあなたへ
不登校の子どもとの
関係を整える10の視点
(PDF全15ページ)
➌がんばれない夜に読む本
(PDF全15ページ)
こちらをプレゼントします!!🎁
ラインに登録して
不登校+発達凸凹で悩むママに
今すぐ役立つプレゼントを
無料でもらう
↓ ↓ ↓
ID:@137rwgvd
(@も忘れずに)
プレゼントのご感想いただきました💖








