発達の特性も不登校も、

親子の絆を深めるチャンス!

 

将来が見えず

不安でいっぱいのママが

お子さんの力と

可能性を見つけられる♡

 

親の視点が変われば”沼”から抜け出せる♪

 

★児童精神科ナース(看護師歴30年)

★不登校支援カウンセラー

★児童発達支援士

★発達障害コミュニケーションサポーター

★SSTスペシャリスト

 

\発達凸凹+不登校ママの伴奏者/

大原かこですクローバー

 

 

 

家庭環境が悪い中で育ったこともあり

私は早く結婚して子どもがほしい

思っていました。

 

 

自分の家族がほしい。

 

 

子どもが生まれたら

私と同じ髪型、同じ洋服

そして手をつないで

一緒に歩きたい。

 

 

そして

母とはできなかった買い物や外食を

子どもと一緒にしてみたい。

 

 

そんな幸せな妄想を膨らませて

いました。

 

 

 

 

 

でも、私は10代のときに

卵巣機能不全と診断されており

その妄想は、妄想だけで

終わってしまうかもという

悲しい覚悟もできていました。

 

 

 

 

それでも、結婚したいと

思える人に出会いました。

 

 

結婚するからには

家族のことを話さなければいけません。

 

 

虐待のことは言いませんでしたが

のことは正直に話しました。

 

 

すると彼の父親に大反対されたのです。

 

 

重度の障害者の妹がいる人間を

家族に迎え入れるわけには

いかないと。

 

 

この時の彼とはお別れすることに

なりました。

 

 

 

 

私の家族が

私が幸せになることを邪魔する

 

 

人生に夢も希望もなくなりました。

 

 

もうどうなってもいい!

自暴自棄になった私は

睡眠薬を大量に飲みました。

 

 

でも、翌朝目が覚めました。

 

 

同僚が家まで来て

私が働いていた

病院に入院させられました。

 

 

退院後の私は

誰かとの将来を考えなくてもいい、

既婚者との関係を繰り返す時期も

ありました。

 

 

「卵巣機能不全だから

どうせ子どもも望めない」

 

「妹のせいで結婚もできない」

 

「一生ひとりでいるんだ」

 

 

当時の私は、

本気でそう思い込んでいました。

 

 

 

 

 

毎日のように予定を入れて

遊んでいました。

 

 

昼でも夜でも

予定でいっぱいにして

考える時間がないように

していたのです。

 

 

準夜勤の後は

そのまま飲みに出かけて

明るくなってから家に帰るのが

習慣になっていました。

準夜勤=夕方から夜中までの勤務

 

 

そんなある日、友人の紹介で

運命の出会いがあったのです。

 

 

 

 

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