発達の特性も不登校も、

親子の絆を深めるチャンス!

 

将来が見えず

不安でいっぱいのママが

お子さんの力と

可能性を見つけられる♡

 

親の視点が変われば”沼”から抜け出せる♪

 

★児童精神科ナース(看護師歴30年)

★不登校支援カウンセラー

★児童発達支援士

★発達障害コミュニケーションサポーター

★SSTスペシャリスト

 

\発達凸凹+不登校ママの伴奏者/

大原かこですクローバー

 

 

 

重度の知的障害身体障害がある妹を、

私はずっとそばで見守ってきました。

 

 

幼い頃の私は、

妹の世話を焼く母の姿を見ながら、

子ども心にずっと不思議で

たまらなかったんです。

 

 

「なんで、

自分でやらせないんだろう?」

 

 

私の母は、

食事の介助、着替え、トイレ、お風呂…
全てつきっきりで、

やってあげていたのです。

 

 

寝たきりではない妹に、なぜ

そこまでつきっきりでお世話をするのか。

 


子どもだった私には、

それが不思議で仕方なかったんです。

 

 

 

 

 

今なら、あの時の母の気持ちが

痛いほどわかります。

 

 

母は、妹の「できない部分」を

すべて埋めてあげることで、

母親としての責任を果たそうとしていた。

 

 

「私がやらなきゃ、この子はどうにもならない」

という強い使命感

 

 

それが母にとっての、

精一杯の愛情表現だったのだと

思います。

 

 

でも、いつまでも親がそばに

いられるわけではありません。

 

 

今日は、私が看護師として

児童精神科の現場で目撃した、

あるお母さんとお子さんのお話をします。

 

 

 

 

 

以前、

妹と同じような病名を持つお子さんが

入院してきました。

 

 

お母様は、心配そうな顔で

私たち看護師にこう頭を下げました。

 

 

「お風呂はいつも一緒に入って、

私が洗ってあげていました。

一人では無理なんです」

 

「トイレも自分では拭けないので、

拭いてあげてください」

 

「お風呂の前には

必ずトイレに行かせてください」

 

 

 

 

ところが、入院生活が始まってみると、

そこには驚くべき光景がありました。

 

 

その子は、トイレが終われば

当たり前のように自分で拭き、

お風呂も一人で体を洗い、

言われなくても、入浴前には

自らトイレに向かったのです。

 

 

そう。

 

ひとりでさせてみたら、

私たち大人が手伝わなくても、

その子は「自分でできた」んです。

 

 

 

 

 

家では、お母様が手を出しすぎていた

 

 

ただ、それだけのことでした。

 

 

面会の際、私は

ありのままをお母様に伝えました。

 

 

「お母さんが心配されていたこと、

実は、入院後は

全部ひとりでできているんですよ」

 

 

お母様は、

ものすごく驚いた表情をされました。

 

 

「え…」と。

 

さらに私は、こう続けました。

 

 

「それから、食事の前には必ず

大きな声で『いただきます』と

手を合わせていますよ。

 

お母さんがこれまでずっと

教えてこられたこと、

お子さんはちゃんと覚えています。

 

お母さんの教えは、お子さんの中に

しっかり根付いていますよ」

 

 

その瞬間、お母様の目から

大粒の涙が溢れ出しました。

 

 

それは、肩の荷が下りた安堵の涙であり、

「自分のやってきたことは間違いじゃなかった」

と救われた瞬間の涙だったのかもしれません。

 

 

 

 

 

お母さんが一生懸命に

なりすぎている部分を、あえて「手放す」。

 

 

それは決して放任ではありません。

 

 

お子さんの可能性を信じ、

自立を促すという、最高のギフトです。

 

 

これまで「やってあげること」で

埋めていた親の役割を手放すのは

正直、寂しくもあるかもしれません。

 

 

ですが、それこそが

子どもが自立していくための、

最大の親の仕事でもあるはずです。

 

 

「できない」と思い込んでいるのは、

案外、親の方かもしれません。

 

 

お母さんが先回りしなくても、

お子さんは自分なりのペースで、

ちゃんと育っています。

 

 

今日、ほんの少しだけ、

見守る時間を増やしてみませんか?

 

 

「お母さんがやらなきゃ」の

呪いを解いたとき、お子さんの

新しい強さが見えてくるはずです。

 

 

 

 

 

これは、障害のあるお子さんに

限った話ではありません。

 

 

不登校で動けないように見える子も

実は親が先回りし過ぎていることで、

「自分で動くきっかけ」や「失敗から学ぶ経験」

を失っているだけかもしれません

 

 

私も不登校の子どもを持つ親として

つい手を貸したくなる時がありました。

 

 

でも、そんなときは

「この子の力を信じる!」と

自分で自分にブレーキをかけるように

しています。

 

 

  

不登校や発達凸凹のお子さんとの

関わりに悩んでいるママへ。

 


「朝になるとまた今日もつらい」
「どう声をかければいいのかわからない」
「このままで本当に大丈夫なのか不安」

 

 

頭では焦らなくていいとわかっていても、

心が追いつかないこと、ありますよね。

 

 

ひとりで考え続ける時間は、

どうしても不安を大きくしてしまいます。

 

 

だからこそ、その胸のつかえを

一度、言葉にして整理してみませんか?

 

 

私は、児童分野に関わる看護師として、

重度障害の妹を持つ「きょうだい児」として、
そして不登校を経験したひとりの親として、

 

・医療的な視点からのアドバイス

・「きょうだい児」として見てきた

親の葛藤と子どもの本音

・家庭で実際に直面する不登校のリアル

 

この視点を掛け合わせ、

あなたとお子さんの「今」

一緒に整理します。

 

 

「こうしなさい」

と、正解を押し付ける場ではありません。

 

 

でも、ただお話を聴いて終わり、

でもありません。

 

 

✅今の状態の整理。

✅関わり方の修正ポイント。

✅今からできる具体的な一歩。

 

こちらを、必ず持ち帰っていただきます。

 

 

60分後、

 

乙女のトキメキ今日からのひと言が少しだけ軽くなる。

 

乙女のトキメキ明日、これをやってみよう。

 

 

そう思えるような時間を

一緒につくりましょう。

 

 

 

今のままひとりで悩み続けるか、

一度立ち止まって、私と一緒に整理するか。

 

 

「今の状況を変えたい!」

そう思ったときが、タイミングです。

 

 

ぽってりフラワー個別相談のご案内ぽってりフラワー

 

時間:60分

 

料金:10,000円(税込)

 

形式:オンライン(zoom)

 

 

本気で向き合いたいママと、

私も本気で向き合います。

 

 

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