不登校になった子に、私が一番最初にしてしまった間違い
発達の特性も不登校も、親子の絆を深めるチャンス!将来が見えず不安でいっぱいのママがお子さんの力と可能性を見つけられる♡親の視点が変われば”沼”から抜け出せる♪★児童精神科ナース(看護師歴30年)★不登校支援カウンセラー★児童発達支援士★発達障害コミュニケーションサポーター★SSTスペシャリスト\発達凸凹+不登校ママの伴奏者/大原かこです子どもが不登校になったとき、親の価値観を子どもに押し付けないことがとても大切です。なぜなら、子どもは「ただ学校に行きたくない」のではなく、その子なりの理由や背景、精一杯考えた末の状態として「学校に行かない(行けない)」状況にいるからです。一方、親にとって「学校に行かない(行けない)」子どもの気持ちは正直、理解できませんよね。特に不登校の経験がない場合はなおさらです。だから、理解できない自分を責める必要はありません。親は誰でも、学校に行ってほしい勉強してほしい友だちと遊んでほしいそう願うものです。その気持ち自体は、決して悪いものではないんですよ。ただ、その思いをそのまま言葉にしてしまうと、子どもはつらくなってしまいます。実際、我が子が学校に行きたがらなくなったとき、「どうしたら学校に行くのか」「どうして朝起きられないのか」私はそればかり考えていました。私にとって学校は、行かなければならない場所でした。学校に行って勉強し、社会性を身につける。だから学校には行くべきだ。そのためには、早寝早起きが大事だ。そんな私の価値観を、無意識のうちに我が子に押し付けていたのです。「学校に行こうよ」「朝起きられないなら、夜もっと早く寝て頑張ろうよ」この声かけを続けた結果、我が子の生活リズムは整うどころか、どんどん崩れ、昼夜逆転になってしまいました。この経験から強く感じたのは、子どもが不登校になったときにまず必要なのは、親が思う正しい方向へ導くことではなく、親の価値観を一度横に置いてみるということです。価値観を一度横に置くというのは、正そうとすることをやめて、今の子どもの状態をそのまま受け止める、ということです。学校行ってほしいと思ってもいい。ただ、その思いを子どもに押し付けないこと。それが、不登校の最初に親ができる、難しいけど、一番大切な関わりなんですよ。こちらのLINEでは不登校+発達凸凹お役立ち情報やお得な情報をお届けしています。今すぐポチッ↓ ↓ ↓ID検索の場合は@175gwfpt(@も忘れずに♪)【無料プレゼント!】LINE登録をしてくださったあなたに無料プレゼント🎁❶すぐに使える!不登校・発達凸凹の声かけヒント集(PDF全60ページ)こちらをプレゼントします!!🎁ラインに登録して不登校+発達凸凹で悩むママに今すぐ役立つプレゼントを無料でもらう↓ ↓ ↓ID:@137rwgvd(@も忘れずに)プレゼントのご感想いただきました💖人気記事一覧思ったことをすぐ言う子が落ち着く!ママとできる4つの練習気持ちがわかると行動が変わる!ママにもできる「気持ちの見える化」【必見】気持ちと行動がつながると子どもは落ち着く!