― ”彼らが僕たちのチームメイトの一人が亡くなったか何かを伝えているのかと思った。”

デイビッド・ウェストは、2018年のウォリアーズの髄膜炎の恐怖について話した。―
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いつも読んでくださりありがとうございます(^^)/

The AthleticがDWESTとのインタビューの記事をアップしているので、いくつかの記事が一度に出ています。

2018年3月に髄膜炎のウィルス感染の恐怖があった話は、以前にもAthleticが元のNBCSの記事出ていて、↓こちらに書いていますが...。

[ウォリアーズ、恐ろしい出来事に対処していた/2017-18季の最後]

今回も読んでおきます...

新型コロナウィルスのパンデミックが起こる2年以上も前に「見えないウィルス感染」への対処をしていた事実は、ウォリアーたちにとって今でも強烈な恐怖として思い出すことなのかもしれないです。

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『デイビッド・ウェストが2018年のウォリアーズの髄膜炎の恐怖の詳細を明かす』
”David West reveals wild details of Warriors' 2018 meningitis scare”
(現地2020/7/28)

多くの人々は、ウォリアーズが2018年3月に髄膜炎の恐怖に対処したことを覚えていないかもしれない。

球団は、迅速な行動を取らざるを得なくなった。

そして、いくつかの予防策が必要とされた。

 

”それは、医者である僕の友人が、「Yo、それがどれくらい深刻なことだったか知っている?」と言った。

僕は、「いや」と答えたよ。”

と元ゴールデンステイトのビッグマン、デイビッド・ウェストが The AthleticのTamperingというポッドキャストで話した。

”彼は、「君たち全員が危うい可能性があった非常に非常に深刻なものだ」と言った。

幸運なことに、何も起こらなかったが、そえは深刻な状況だった。”

 

”彼がそのような見解を僕に教えたとき、僕は、‘Well, damn man.'と言ったよ。 ”

クリーブランド・キャバリアーズをスイープした後の2018チャンピオンシップ・セレブレーション中に、ウェストがシャンパンまみれのロッカールームで言ったコメントがヘッドラインを生み出したことを誰もが覚えていることだろう。

”僕たちはいくつかの内部問題に対処した。”

とウェストは言った。

”あなた方がそれを知ったら、全員がぶっ飛ぶ。

僕は真面目に言ってる。みんながびっくりする。

これは、ここの人たちがどのようなタイプの人であるか、そして僕たちがグループとしてどのように結びついているか、僕達が勝つことにどれほど情熱を注いだのかを証明している。”

[DAVID WEST locker room interview, postgame after championship G4 2018 NBA Finals]

 

一部のウォリアーズのファンが髄膜炎は謎めいたメッセージの理由だと思っていないという概念に対するウェストの反応はどうなのか?

 

”それは滑稽だ。

繰り返すけど、僕にとって何よりも悪いことだったんだ。

僕たちはその夜、CDC(保健当局)から最悪のワクチン注射を受けなければならなかった。

まるで、彼らは僕達チームメイトの1人が亡くなったか何かを僕達に伝えてるかのようだった。

様々なことが適切だと感じなかったからね。”


”そして、

「OK、あなた方はこの最悪の髄膜炎の予防接種を受けなければならない。」

「いつ?」

「今すぐ」

YesもNoもない。

「それを受けなければならない」のだ。

クレイジーだったのは、バンドエイドを貼ることも出来なかったということだ。

僕たちがバンドエイトを貼ると、人々は、「あいつらに一体何が起こったんだ?」と思うからね。

”僕たちが自分の家族や子供たちのことを考え始めたら、あれは恐ろしいことだった。

僕は、「僕らの内の一人がこのウィルスを持っていたらクレイジーだっただろう。」と思った。

しかし、ありがたいことに、僕たちはそれを完全に抜け出したんだ。”


】(情報元:David West reveals wild details of Warriors' 2018 meningitis scare)

 

このコロナ禍で、出た話題だったのでしょう。

以前の報告とそれほど違わなかった。

ワクチンのあるウィルスでよかった。

コロナも早く特効薬とワクチンが出来上がるといいけど、なかなか大変。

 

ワクチンを接種したウォリアーたちの腕の同じ場所に同じ大きさのバンドエイドが貼られていたら、絶対に大騒ぎになってましたよね...想像できる。

とにかくメディアがウォリアーズの何にでも食いついてて、大きく騒ぎ立てる雰囲気があった。

確か3月のステフは膝の過伸展でお休み中だったけど、シュート練習を始めるくらいの時期だった。

↓こちらに書いたように、

[ウォリアーズ、恐ろしい出来事に対処していた/2017-18季の最後]

ウォリアーズのオークランドの練習施設の全部を消毒するために練習はオラクルアリーナで行われたと書かれていました。

ステフの誕生日パーティの翌日のチーム練習がなくなったのもそれが原因だった?

細かいことは明かされていないけど、あのころ、ステフは膝、クレイは親指骨折、KDは肋軟骨骨折...、とにかく結構な負傷者で、大変だった。

思えばいろんなことがクレイジーなシーズンだったなぁ...

でも、やっぱりウォリアーズは、NBA史上最高のチームの一つだ...ニコニコ

 

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photo by Catherine at ORACLE ARENA

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