いつも読んでくださりありがとうございます(^^)/♪

アメバの緊急メンテナンスがあったのですが、読者登録できずすみません。

なのでこの記事は通常公開です。読めてますか?

現地5/17、我らがウォリアーズは、ベイエリアに戻ってOFFです。

選手達のIGストーリーなど見ると、ほっと一息的な感じかな。。。

帰って来たのか、空港向かう前かわからないけど...。

ザザ、盗み撮りw クレイ、その後ろはステフかな...。

OFFをゆっくり、気持ちをリフレッシュして欲しいです。

↓クレイはSFジャイアンツ観に行ってたんですね!

さて、

WCF第2戦、やられてしまいましたね。

で、わたくしごとではありますが、

ステフの事が心配だわ...なんて考え事していたら、

諸事情を話すと長くなるのでこれだけ言いたいw

人生初のギプスです...orz。

普通の生活でも不自由なギプス、怪我したウォリアー達のことを考えたりして、パトリックとかクレイとか辛かっただろうなぁ...と言ったら、それでもそっちを考えてるのか!とダーリンに大笑いされましたw

ウォリアーズ公式PR風に書けば、

I was evaluated right tumb bone bruise and wirst sprain.

腫れもずいぶんひいて、右手でマウスは掴めるし、左手キーボードは仕事柄全く問題ないので(少し遅くなるけど)スマホ操作も慣れてきたのでまた記事アップ再開します!

遅くなりましたが、第2戦後のウォリアー達のことから。。。

***

***

『』

”NBA playoffs: Warriors show different identity in Game 2 loss vs. Houston”

(現地2018/5/16)

【ヒューストン発-

2日間が過ぎただけで、ウォリアーズとロケッツは全く違うチームになった。


ウォリアーズの強烈なオフェンスは、突然シュリンクした。

ロケッツは、突然アイソレーション重視のチームからボールを動かすチームに変わった。

そしてウォリアーズは突然、ポストシーズンの強さの代わりに、レギュラーシーズンのだらしのなさを見せた。

 

そういう傾向が混ざり合ったと思えば、ウォリアーズが105-127で負けウェスタンカンファレンス・ファイナルは1-1のタイになったことは決して意外な事ではない。

その展開は、ウォリアーズがロケッツを支配した月曜の第1戦とは全く対照的だった。

 

”Game1とは正反対だね”

ウォリアーズのコーチ、スチーブ・カーはそう要約した。

 

数の力を見せるどころか、ウォリアーズはバランスを欠いていた。

 

ウォリアーズのフォワード、ケビン・デュラントは、スリーポイント7本中3本を含むシュート22本中13本、フリースロー9本中9本でほぼ全力を尽くした。

しかし、ガードのステフィン・カリーは、ペリメータからのショットはなく、スリーポイント8本中1本のみで、19本撃ったシュートを成功したのた7本だった。

フォワードのドレイモンド・グリーンは、6ポイント、6リバウンド、6アシストと、いつものインテンシティは欠如していた。ガードのクレイ・トンプソンは、11本中3本のみで8ポイント、もはや第1戦のようなたくさんのオープンショットを撃つことがん出来なかった。ウォリアーズのボール・ムーブメントは突然消え去り、スリーポイントレンジのショットは合計30本中9本だった。

 

”僕たちの戦略の規律は、良くなかったと本当に思う”

グリーンが言った。

”僕たちは、彼らがどんなタイプの力見せたのかわかっていた。

以前見たことがないようなものではない

僕たちには、良い戦略の規律が本当になかったんだ。”


ロケッツは、アイソレーションでジェームズ・ハーデンにあまりにも頼っていた代わりに、素早いボール・ムーブメントで彼に頼った。

ハーデンは、24本中9本のみで27ポイントで、第1戦41ポイントをあげたのに比べると見劣りする。

しかし第1戦とは異なり、ハーデンは、他の選手を助ける役回りに立った。

エリック・ゴードン(27Pt)、PJタッカー(22Pt、プレイオフキャリアハイ)、トレバー・アリーザ(19Pt)、クリスポール(16)だ。

これは、第1戦僅か1ポイントだったタッカー、アリーザが5ファールで8ポイント苦しんだ2日後のことなのだ、

 

”我々はマンツーマンをする代わりに僕らの犠牲やスイッチングで非常に鋭くいようとしていた。”
とカリーは言った。

”彼らがスコアするかしないに関わらず、僕らはディフェンシブ・エンドでしているのと同じくらいハードに、ショットアップするためにオフェンシブ・エンドでハードにしていた。”

 

ゲーム後、ロケッツのコーチ、マイク・ダントーニは、彼のシステムを”ワイドオープンなカルフォルニアのオフェンスからトリプル・トリートに”変えたとジョークを言った。
大真面目には、ロケッツは、未だにアイソレーション・プレイとスリーポイントショット(42本中16本)というオフェンスでプレイした。

しかし、ロケッツは、もっと素早いペースでのボール・ムーブもしたのだ。


”ここへやって来てそういうプレイをしようとしたのではない。

それは、我々が年間ずっとプレイしていた方法だ。”

オフェンスのランクトップは、ウォリアーズが試合平均113.5ポイント、ロケッツは112.4の2位だということに注目しているダントーニは、言った。

”うちの選手達はそれを信じて、我々はそれを変えるつもりはない。

それが、自分達をパニックにすることになったら、愚かだろう。

普通そんなことはしない。

我々は自分たちらしくいることに非常に満足している。

我々は自分達のプレイをしているときはいつでも、どこでも、誰であっても打ち破ることが出来る”

 

ロケッツは彼らに第1クウォーター7を含む、15ターンオーバーをさせたので彼らのプレイ方法でより上手くプレイした。

ウォリアーズは第1戦では9ターンオーバーだった。

カーコーチは、”最もそれが失望したことだ”とターンオーバーの増加を悔やんだ。

グリーンは”彼れらがターンオーバーでリズムを見つけた”と観察したように、ウォリアーズは最初の5分で15ターンオーバーの5つを積んでしまった。

 

”ゲームの始まりのそれについては全部僕の責任だ”

そのゲームで5TOしたデュラントは、言った。

”その後、それが伝染した。

その後、チームメイト達は、僕のやることに続いてしまった。

僕がそんな風にゲームを始めたらだめだ。”

 

そのようなゲームのスタートは、ウォリアーズのレギュラーシーズンの無気力なのか、ドラマティックにする才能なのかを反映した。

第3クウォーターのシーケンスの一つで、グリーンは、連続したポゼッションでターンオーバーを重ねた。
それでもウォリアーズは、彼らのスター選手たちの才能とゲーム後半の圧力で克服してきた。

しかし第2戦は、そういう展開にはならなかった。

ウォリアーズは6連続でショットをミスし、ロケッツは、17-4のランの後残り5:33で117-91とリードを広げた。

 

それにもかかわらず、ウォリアーズにはまだ、日曜第3戦をオラクルアリーナで行うホームコート・アドバンテージがある。

両チームは健康プレイの予言がより重要なファクターになり得ると主張した。

水曜の結果で、ウォリアーズが2015NBAファイナルから10連続でポストシーズンの第2戦を勝利して以来、初めての敗戦となり、シリーズの主導権を握る機会を逃した。

 

”我々は、自分達が受けるに値すること全てを受けた。

「彼らは我々を叩きのめした」(They kicked our butts)

その他に言いようがない。”

カーは言った。

”攻撃性(aggression)や死に物狂い(desperation)という観点で勝っている方に結果が及ぶ。

今夜の彼ら(HOU)は、死に物狂いだった。

我々はそうでなかった。

その結果が現れたのだ”

 

】(情報元:NBA playoffs: Warriors show different identity in Game 2 loss vs. Houston)

 

ステフ:第2戦後のインタビュー

”僕たちはここに来て、そうなると想像されてたことをした、1-1になった、

など、

くだらないことはさておき、いい気分だよ、

今、もっと良くなることしかないからね。

僕たちはホームに戻って、再調整するよ。

僕たち側に勢いを取り戻す方法を見つけるつもりだ。

僕たちのホームの観客もいてくれるし、良い形にしないとね。”

 

凄く心配な初戦を勝利しての気の緩みや、慣れないプレイスタイルでの激戦でコンディション管理も苦しかったと思うけど、プレイオフですからね。。。

気持ちを切らしたり、小さなミスが修正できないところまで持って行ってしまうんですよね。。。

そういうときの頼れるベテランが、いないのが心配だ...。

 

リアンドロが来てくれてたのにな~...。

↓クレイとのコンビもよかったよなー

↓ボブ・マイヤーズさんと何話したんだろう

↓久しぶりに見る隊長、ブラジル帰ったら若返ったようにもみえる。。。

↓なんでHOU?て思ったけど...ネネとはブラジル代表ですものね。

↓ごはん、一緒に食べたのかな...^^*

↓ゲーム前の練習のときから来てくれてた隊長。

ショーンのスリー撮ってたw

ショーンの結婚式に呼ばれなかったって言って、インスタにコメント残してたけど、そのあとどうしたんだろ。。。

↓初クイン・クックのダッシュもインスタにアップしてた隊長、全盛期の隊長はきっともっと速かっただろうなぁ!


ブラジルのゲームは観れないけど、先日、凄いロゴショット決めてたし、たまには観たいよー!

ベイエリアにも来てくれいないかな~~~!

って言ってたら、プールさんがこんなこと言ってるし。来て来て!!

 

私のブログを長く読んでくださってる方には、”隊長”の存在がどれだけ大事かわかっていただけてますよねww

ウォリアーでいたことに今でも自慢をしてくれている彼に凄いウォリアーズのゲームを隊長に見せたかったな。。。

ちょっと残念なゲームを見せてしまいましたよね。

 

あ、リアンドロ・バルボサのコラム、まだ読んでいない方は是非どうぞ!

[リアンドロ・バルボサが語る、制覇した翌季のウォリアーズ]

 

ステフのディフェンスに苦しみ、シューティングのリズムを失っているだけなら心配しないけど、膝や足首が心配だ...。

でもホームでの2試合、なんとか勝利して王手、したいですね!!!

★今日のイデオム:

kick someone's butt :打ち負かす、やっつける

 

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