様々な教えがある「孫氏の兵法」ですが、ここでは「利に雑うれば、故ち務め信なる可し」という教えについて解説します。
物事には例外なく、「利益と害悪の両面」があります。利益だけに目を奪われていては、いつか必ず大きな失敗をするし、逆に害悪ばかりを気にしていると、何一つ事が進捗しませんしかし、知恵ある人間は、常に「利益と害悪の両面」を考慮に入れながら行動をするので、さしたる困難に直面することなく、物事を計画どおりに進めることができるのです。

 

正解昇天


私の記憶が正しければ原典はでこうだったように思います。

 

智者の慮(おもんばかり)は必ず利害に雑(まじ)う。
利に雑うれば、故ち務め信なる可し。
害に雑うれば、故ち患い解く可し。

(孫子「九変」)

かっくいいよだれ



ここで多くの人が勘違いしてしまうのは、良い時もあれば悪い時もある、とか、スピリチュアルで良く語られるところの正負の法則のようなものではないんですよ。

そもそも知恵ある人間は孫氏の兵法などわざわざ読まんし犬

読まなくても知ってるしネザーランド・ドワーフ

大昔の書物なんぞを血眼で読んでる時点で勘違いおじさんと言わざるを得ない猫


利害は時系列的に発生するのではなく、最初から同時にそこに存在しているということ。そしてそのことを見抜いてよく考えるのが智者の戦略だということ。

あんた意味わかって言ってんの?馬

わたちの記憶が正しければ、こやつは何一つ見抜いてないむかつき

 

たとえば福島原子力発電所事故。

建設前から地震の巣と呼ばれていた福島県沖に面する海岸に建てたことも、地震が起これば必ずや津波をかぶるであろうことも、それによって電源喪失が起きることも、すべて最初からそこにあった必ずや起きる問題であって、だからこそ私はそれを「想定外の事象」とした人々がいたことがどうにも許せなかったんですよね。

わたちは何度もgooブログに書いてましたでゾウ


完全に想定内なのに、みんなして想定外想定外ルンルン
おまいらバカなの?と。

テレビでも盛んに言ってましたね。
バカっていうとバカっていう
こだまでしょうか

いいえバカなのとおすましスワン

 

「利」ばかり見ていた楽観的で愚かな経営だったからこそ致命的な戦略ミスを犯した、というだけのことですわ。あれは間違いなく天災ではなく人災です。


にも関わらず観光農園で儲けようと企んだバカ約1名スター

利害は時系列的に発生するのではなく、最初から同時にそこに存在している
そのことを見抜いてよく考えなかったことの何よりの証しですわ爆笑

 

でも多くの人たちの人生を捻じ曲げ、絶望させ、118人の自死者さえ生んだ歴史的原子力災害を引き起こした必罰必至の会社でも、なぜか罪には問われなかった。

他責論界隈キタ――ふんわりウイング

 

そういう状況の中で三代続いて韓国壺カルトにべったりな政治家が発した言葉が「痛みを分かち合う」…ちょっと何言ってんのかわからんわという気持ちがいまだにありますが、すげー国だと思いましたわ。お花の咲き乱れる天国かよ。と。


そもそも福島原発作った時点でお花の咲き乱れる天国でしたバレエ

 

こんなんでよそと戦争して勝てるとでも思っているんですかね?


唯一の被爆国がよその真似して原子力に頼った時点で完全に負けでつよ照れ