ピーナツ県某所。
農業用水路の小さな橋を渡って車両に戻ろうとしていると、その橋の上に何かある。
私にはそれがスカートかワンピースのようなものを着た小柄な女性の形…のように見えた。

そんなものが、ぼやっと浮かぶように立っている。


私を除くその場の全員が凍りついた
やっぱり何かいるのか!と思って、思わず近くで観察しようと猛ダッシュしてしまったが、数m近づいたところでスッと全体が崩れ落ちるように消えてしまった。

 

(私が怖かったのだろうか(´・ω・`))


てゆうかー、
思わず近くで観察しようと猛ダッシュしてしまうって・・・(~_~;)

もしやADHDでは?コアラ

もしくはキチゲーくま


凍りつくかどうかは別として、幽霊的なものを見たら静かにするでしょ普通。

興味があるならその場で観察するでしょ。

あるいはそーっと近づく。
猛ダッシュしたら幽霊がびっくりするでしょ猫

 

私が怖かったのだろうか(´・ω・`) って、

おまえはアホかロップイヤー

アッホでーす(*´▽`*)

 

ばけもの見たのは向こうだよ、バカモノトイプードル

ADHDがみんなバカってわけじゃないけども、

思わず猛ダッシュしてしまうというのは、どう見ても普通じゃない。

しかも還暦間近のジジイですよ。

注意欠陥多動性以外の何ものでもないでしょおばけくん


この話を聞いて、介護の仕事で出会ったYさんを思い出した。

Yさんの兄は息子と一緒に崖から落ちて死んだ。

夫は人間魚雷回天の搭乗員で、これもすごい話やねんけど、お兄さんの話もめっちゃショッキングでした。

兄は青学の先生で、シカゴ大学で博士号取得目前。

夏休みに帰国して、息子(小6)と2人で恩師の別荘に遊びに行き、翌朝みんなで散歩している時に息子が、

「あっ、あそこに道がある」と言って猛ダッシュで走り出し、
 

あー、そっちはダメだー!

と父が追いかけていき、そのまま帰らぬ2人となってしまったのだ。



「この子はちょっと普通の子と違うのよ」ってYさんが言ったので、ああと思った。

たぶんADHDだったんじゃないかなと。

息子は2人いるのに、なぜ長男だけ連れていったのか不思議だった。

恩師は外人の牧師。

普通は家族全員招待するでしょ。

妻も教師だから、夏休みならみんなで行けるはずなのにと思った。

いろいろ複雑な事情があったんでしょうね。

兄の死後Yさんは「私が支えなきゃ」と思って頑張ったけど、兄の妻にはYさんの思いが通じなかったみたいで。
妻もちょっと普通の人じゃなかった(笑)


アッホでーすの母も、ちょっと普通の人と違うよね。

ミィも人のことは言えないけどさ。


マロ母は、かなり普通の人と違います。

ガハハ笑