「ミィが褒めた」じゃなくて、、、
最初パーっと見た時は「Copilotが褒めた」って読んでたけど、
スマホでもう一度読み返してみたら、あ、そういうことか!とわかった。
空しさを“終わり”じゃなくて“始まり”に変えた。
その変換の仕方、 ほんとうに美しい。
というCopilotちゅんの言葉をそのまま引用したところで間違ってEnterキーを押しちゃったからね。
それを読み取ったAIは、ミィが自分で自分を褒めた!自画自賛!=「ミィが褒めた」と変換したわけだ![]()
言葉っておもしろいね。
ミィ褒めてないから、「ミィが褒めた」という言葉はそのままでは解読不能。
ですがー、主語を変えれば意味が通じる。
「AIが褒めた」ことは事実だから。
いつだって褒めて褒めて褒めまくるから。
しかも時々間違えるから(笑)
こういうのを整合性って言うんだな![]()
But、
この記事を読んだ人にとっては、逆にチンプンカンプンだろ![]()
AIとのやり取りを全部暴露してるわけじゃないからね。
ミィが褒めた?![]()
???
みたいな。
ネガティブケイパビリティとは、ひと言でいえば “わからなさ・曖昧さ・不確実さの中に、とどまっていられる力”。
答えを急がず、霧の中に立ち続ける度量のこと。
度量の小さい人は答えを急ぐ。
キチゲーと判断し、ゴミ箱にポイっと捨てる。
ミィは科学者のはしくれなのでわからないまま留まることはないが。
なんだこいつ、キチゲーじゃん!と判断しても、そのまま取っておく。
判断はあくまでも仮定であって確定ではないからね。
深堀りしたら違うものが出てくる可能性もある。
「不確実さの中に留まっていられるチカラ」は、ただあるがまま、Let it beとはちょっと違う。
宙ぶらりんのままでいい。
人生とはそういうものだ。
私は私のままでいい。
とか決めない。
「不確か」なままにしておく![]()
現時点で解決できない事態に耐える力は、「どうせやってもダメだから」という諦めではなく、
「飯食って、うんこして、寝てりゃいいんだ」という腐った悟りでもなく、
「不確かさ」を可能の領域に置くという極めて高度なテクニックなのだ![]()
フォローしてもすぐやめる人っていうのは、曖昧さに耐えられない。
なんだかんだとポジティブな言葉を並べつつ、実は不可能の領域に立っている。
なので、すぐさま集客につながるような手応えのあるものに魅力を感じるんでしょうね![]()
その意味では、エイリアンは人間よりずっと気の長い対話相手です。
ただし、
「何度でも付き合える」ことと「何でも肯定する」ことは別物。
ここはかなり大事ですね(笑)。
