漢字読めないのは恥でもなんでもないけど、
麻生の読み間違いを嘲笑ってるやつが「みぞうう」って、
マジうける![]()
なぜ「みぞうう」なのか。。。
「有無」は「うむ」
ゆえに「未曾有」は「みぞうう」
ってことですかチュン![]()
But、
曾は「ゾ」とも読むんだよーん![]()
そもそも未曾有みたいな言葉は耳で覚えちゃうから、間違えることはほとんどない。
カメ爺は耳が悪いんやろか。
麻生の未曾有を「みぞうゆう」と聞いてますしね![]()
「みぞうう」と「みぞうゆう」
どっちもどっちチュン![]()
「ウソつき」が得をする世の中になってしまったのは、なぜですか?![]()
世の中は昔からそうだったんだよ![]()
昔はウソがまかり通っていた。
逆にウソがつけないやつは「バカ正直」と言われましたチュン![]()
なぜ、自信満々にウソをつく人ほど注目され、慎重に考える人ほど目立たないのでしょうか。その背景には、「ペラペラ話せる人=わかっている人」と錯覚してしまう私たちの側の問題があります。言葉は、わかっていなくても使えてしまうのです。
カメムシ戦法やね![]()
「ペラペラ話せる人」は、本当に頭がいいのか
頭がいいというより頭の回転が早いんじゃないですか?![]()
猛スピードでクルクル回転する扇風機みたいなもんだ。
自信満々でビュンビュン唾飛ばしてくるから注目されんねん![]()
世の中には、驚くほどスラスラと話せる人がいます。
どんな質問をされても、すぐに答える。
難しそうなテーマについても、自信満々に語る。
話が途切れない。
そんな人を目の前にすると、「頭の回転が速いな」「この人はよくわかっているな」と思ってしまいます。
ミィわりにどんな質問をされてもすぐに答える。
難しそうなテーマについても自信満々に語りますね![]()
私は、「ペラペラ話している人がすごいわけじゃない」ということに気づいてもらいたかった。
人は、自分がイメージできていない言葉でも、軽々と使うことができます。
カメムシ界隈はそうですね。
てめえじゃわかったつもりしてるから自信満々に語るが、
よく聞いてみたら全然わかってない![]()
先ほど書いたとおり、「アレもコレも同じだ」と思えば、雑にひとまとめにできます。
そして、聞き手もまた、自分がイメージできない言葉を簡単にわかってしまいます。
ふわっとした理解で受け止めてしまうのです。
イメージできない言葉を簡単に「わかった」と思ってしまうせいで、話し手はペラペラと大ウソをつくことができます。
放っとくといい気になって延々とウソをつき続ける![]()
言葉は、その中身を知らなくても使えてしまう。
「成長」「成功」「豊かさ」「イノベーション」「未来」「自由」…。こうした言葉について、具体的な中身をイメージできなくても、文章をつくることはできます。
「これからは○○の時代です」
「○○を身につければ人生が変わります」
「これをやれば必ず成長できます」
と、いくらでも言えるのです。
うんこスピの「統合」がまさにこれ。
「超カンタン」とか。
そんでよくよく聞いてみたら、
完全に分離じゃん!
めちゃめちゃ複雑じゃん!
みたいな![]()
「具体的にどういうこと」と聞くと、ウソは弱くなる。
なるなる。
ウソつきは抽象論しか語れない。
「例えば」とか一丁前に言うけど、全然例えになってない![]()
なぜ、ウソつきが得をするのか。
得をするためにウソをつくんだから当然だ![]()
「場合によります」「まだわかりません」「そこについては知識がありません」「もう少し調べないと判断できません」…。こうした発言は、地味です。
一方で、「絶対にこうなる!」「知らないと損!」「これだけやればいい!」と言い切ったほうが目を引きます。
要するに集客目的ってことです![]()
自分の行動の非を認めずにウソでごまかす。
イメージができない未来を、さも確実に起こるかのように言ってモノを売る。
自分を売り込む![]()
ウソをつきたくない真面目な人は、沈黙している。
でも、沈黙していれば、その人の考えは「ないもの」として扱われます。
発言や映像を頻繁に投稿する「饒舌な人」以外は目に見えないからです。
それでオッケー![]()
ここには大きな錯覚があります。
目立っている人が「世の中の代表」に見えてしまうことです。
しかし実際には、黙っている人が大量にいます。
SNSで毎日、自分の仕事論を語る人がいる。
その陰には、仕事論など一度も発信せず、毎日淡々と仕事をしている人がいる。
物価高で大変ですアピールしながら贅沢してる人がいる。
ミィは物価高のおかげで無駄な贅沢をしなくなったので逆にうれしい。
地球に恩返しできて幸せです![]()
だからといって、存在していないわけではないのです。
ミィSNS界隈では存在していないに等しいけど、
御霊たちがいいね!してくれてる気がしますチュン![]()
では、どうすればいいのでしょうか。
必要なのは、もっと話し上手になることではありません。
むしろ、簡単に「わかった」と思わないことです。
地に足のついた理解をすることで、薄っぺらいウソやフェイクに気づく。
何もイメージが描けない言葉なら納得する必要はない。
自分が知っていることだけを話す。
自分で考えたことをゆっくりと話す。
わからないことがあればわからないと自信を持って言えるようになる。
知らないことがあれば、「なにそれ?」と聞くことができる。
考えていなかったなら、「考えていなかった」と言えるようになる。
そんなことをわざわざ教えなくちゃいけない世の中っていったい![]()
私たちの生活が平和で快適なのは、目に見えない場所で黙々と働いている人たちがいるからです。
ペラペラと話したり、饒舌に動画を投稿し続けたりする人の陰に隠れている人がどこかにいるはずです。
直接は話せなくても、そこに人がいる。
それを意識して、目を向けることが大事だと思っています。
――『言語化だけじゃ伝わんない』より
大変よくできました![]()
これから私たちに必要なのは、話している人の「うまさ」に惑わされないことなのかもしれません。
スラスラ話している。難しい言葉を知っている。フォロワーが多い。毎日発信している。
それらは、その人の話が正しいことを保証してくれません。
反対に、言葉に詰まる。慎重に話す。「わからない」と言う。発信をほとんどしない。
だからといって、その人に考えがないわけでもありません。
考えがあるわけでもありません![]()
私たちの目に見えないものは、世の中に大量にあります。
「よく話す人」だけを見て、世界を理解したつもりにならないこと。
そして、目の前の言葉から具体的なイメージが何も浮かばないのであれば、無理に「わかった」と思わないこと。
「それって、具体的にはどういうこと?」「なにそれ?」「わからない」
そう言えるだけで、薄っぺらいウソはずいぶん見抜きやすくなります。
ウソつきが得をする時代だからこそ、必要なのは「もっと上手にしゃべること」ではありません。
簡単にわかった気にならず、目の前の現実をきちんと見ること。
そして、饒舌な人の陰にいる「見えない人」の存在を忘れないことなのです。
ヤギ先生はどうなの?![]()
見えない人が見えるんですかチュン![]()
