くだらね

今日はどんなお笑いを提供してくれるのかな?
楽しみ~照れ
 

 

ロレックスがどうの、一生物がどうの、アナログ運針の哲学がどうの、年相応のステータスがどうの、ファッションとのコーデがどうの、シーンごとにどうの、というオッサン世代の、めんどくさくもくだらねぇ価値観にうんざりしている人が買うんじゃないですかね?


アホの誤解じゃないですか?ハムスター

年相応のステータスがどうの、ファッションとのコーデがどうの、シーンごとにどうの、という感性のアンテナが働かないだけじゃないですかね。

 

いわばカウンターカルチャーだと思いますよ。いや、もしかしたらカウンターカルチャーですらない実用志向(私がそう)かも知れませんね。たかが持ち物に「意味」と「物語」を求めない人が多くなったのかも知れないな、と。

もともと美意識が欠落してんだよ。

持ち物に「意味」と「物語」を求めるのは生物の本能であって、それを求めなくなったら死物ですわチューリップ

 

若い頃には機械式が好きだった私も、今は安時計が好きで何度か記事に書いているし、

時計ネタいっぱい書いてるねトイプードル

 

こないだ立ち寄った、二本松のコメリパワーという大型店で買ってきた安時計。

980円。 

CITIZEN Q&Q  VP46-852


また買ったのかよ。

おまえチプカシ持ってんだろうがロップイヤー

安時計はすぐ壊れんだよ。
安物買いの銭失いシリーズですわわんわん


そういう物を書いたネット上のレビューやYouTubeなんかでも国内外の動画を見たりするけれど、「時間が分かればそれでいいじゃないか」というのが必ずでてくるんですよね。今の私もそう思います。精度という点ではどう頑張っても機械式はクォーツに勝てないわけですし。


時計がなくても時間はわかるちょうちょ

 

 

(なお、私が自分でルーペつけてSEIKO5を改造したり、歩度調整までしたりするほど機械式が好きだった理由は、単に機械としての「からくり」が好きだっただけで、装飾品としての興味はなかった。だから高いものといえばからくり自体が面白くてデザインも機械も洗練されているジャガー・ルクルトのレベルソ以外、お高いものは買ったことがない)


ミィ何度か書いてるけど、小さい頃の趣味は時計の分解。

井深ちゅんと同じでした自慢しっぽフリフリ


時計に限らず機械としての「からくり」を知りたい願望がありまんねんウサギ

これは生涯を通じてずーっと持ち続けているわたちの本性。

心のからくりにもめっちゃ興味ある。

人は何のために生きているのか、
感情とは何か、

自分を自分と認識するコレはいったいなんだ、

などなど。
子どもの頃からそんなことばっかり考えていたのですチュンヒヨコ

 

実際、時計なんざ時間がわかればそれでいいわけで、それ以外なにか必要なの?というあたりに気づいている人たちが、チープカシオやチープシチズン(Q&Qが有名だが、ファミマの時計のベースにもなっている)選ぶんだと思いますよ。
 

社会全体がチープを尊ぶ文化に変わったので、若者たちはチープを選ぶことに抵抗がないんやろクマムシくん
色気のないチープユニクロも、トレンドっぽく宣伝すればバカ売れする時代なのだ。


ミィ体にあれこれ装着するのが嫌いなので基本的に腕時計はしない。
指輪もしない。
結婚指輪は1ヵ月でやめました笑

指輪したまま料理するおばさんとか、信じられない。

腕輪つけて野良仕事するおっさんも信じられないチュンお願い