スターウォーズのテーマは古来から繰り返されてきた善と悪の二元論。
ではなくー、
もっととてつもない設定が隠されていたんです。
そうなんや![]()
映画本編では明かされていない公式の裏設定によると、
光と闇に分かれるはるか昔、銀河の中心にある惑星タイソンに、光でも闇でもないジェダイの原点となる集団が存在していた。
彼らの名前はジェダイオーダー。
現代のジェダイ騎士団、これもジェダイオーダーって言います。
読み方は一緒ですが、綴りも思想も全く違う。
フォースをライトサイドとダークサイドの二元論ではなく、三つの側面があると考えていました。
一つ目が光のフォース、アシュラ
二つ目が闇のフォース、ボーガン
そして三つ目が光と闇の間にあるバランス、ベンドゥー
ワハハハハ―![]()
おもしろかった?
つまり光と闇を敵対する二つの勢力とは捉えていなかったんですよね~
光と闇、そしてバランス、この三つをすべて受け入れ体現していた。
光も闇もバランスもひとりに全部入ってる。
これがジェダイオーダーのスタイルなのよ。
なるほど~
そんで僕ちゅんは陰陽統合と。
三つをすべて受け入れ、体現する存在であろうと必死こいてるわけですね。
But、
よく考えると、光と闇とベンドゥが全部入ってる存在って、
ごく普通の、そのへんによくいるおっさんじゃないですか?![]()
この三つを調和する方法が、なんと惑星タイソンにあって。
銀河の中心タイソンには白く輝く光の月アシュラと黒くて暗い月ボーガンがあったんですね。
光に偏りすぎた時にはボーガンを眺めながら瞑想し、闇に偏り過ぎたら反対側の月アシュラを眺めながら瞑想する。
太陽と月やん![]()
日曜日の朝、隣のおっさんがアシュラに向かって両手を広げてますやん![]()
こうやって自分に足りないものを見つめ続けることでバランスをとってたんですよね。
つまりもともとのジェダイオーダーは光と闇みたいな分離はなく、常に光と闇のバランスを取り続ける存在だったってことなんです。
なるほどね。
スターウォーズだって相当古いのに、それよりはるか昔っつーことは・・・
もしやお猿さんの惑星では?![]()
しかしスターウォーズでは、ある時からジェダイオーダーが分裂し、光のフォースだけを使うものと闇のフォースだけを使うものに分かれていったとされているんです。
そして闇のフォースだけを使うものがシスという集団になり、ジェダイと永遠の対立が始まった。
そんでフォースとは何かというと微小生命体ミディクロリアン。
ミディクロリアンはフォースそのものではなく、フォースと生命体を繋ぐ媒体だった。
ジョージはこう言っています。
実はウィルズこそが実際に宇宙を動かしている存在なんだ。
彼らはフォースを食べて生きている単細胞の生命体だ。
自分の意志だと思っていたものが実は体の中にある微生物のような存在がウィルズによって動かされていただけだった![]()
これを突き詰めれば、我々はウィルズが乗って移動するための乗り物にすぎない。
その媒介がミディクロリアンだ。
ミディクロリアンがウィルズと交信しいる。
そして広い意味で言えば、フォースそのものなんだ。
肉体はマロ子が乗って遊ぶための乗り舟ですチュン![]()
要約すると、
この宇宙に微小生命体ウィルズが無数に存在する。
その無数のウィルズの集合がまるで巨大な意志のように宇宙そのものを動かしている。
ウィルズは銀河に存在するあらゆるエネルギーや記憶が刻み込まれたフォースを食べ、微小生命体ミディクロリアンを伝達役に使って、その意志を人類に伝えている。
ルーカス
人間の体には約100兆もの微生物がいると推定れている。
我々の体は90%がバクテリアで人間の細胞はたったの10%。
じゃあいったいどっちがどっちに仕えているんだ。
バクテリアがマロ子に仕えてるんだよ![]()
作り話じゃなくて実際の僕たちの体の中で起きてることなんですよ。
僕たちが自分だと思っているこの体は、その大半が微生物でできている。
しかも近年の研究では腸内細菌が僕たちの気分や食欲、性格にまで影響を与えていることがわかってきてるっていうね。
自分の意志だと思っていたものが実は体の中の微生物に動かされているのかもしれないっていう。
肉体を自分だと思ってるからこじらせんだよ![]()
ルーカスはこの現実の生命の仕組みを宇宙スケールにまで広げたんですよ。
ウィルズという巨大な意志が腸内細菌のようなミディクロリアンを通じて僕たち一人一人に語りかけている。
この宇宙全体が一つの意志で動く巨大な生き物であるかのように描いている。
まあ腸内細菌にもいろいろあるからね。
あ、そういえば、
腸内細菌の出す毒がどうしたとか、最近見た気が![]()
ミディクロリアンにも善玉と悪玉がいる。
ウィルズの意志を捻じ曲げるやつもいますチュン![]()
